ケアプラン1.2表文例

【独居高齢者】ケアプラン文例 30事例

ケアプラン1表 2表の記載例 独居高齢者編!

・独居高齢者(一人暮らし)のプランを作りたいけどどんな表現にするか?
・ケアプランを作らないといけないけどゼロから作るのは大変!

そんな方のために独居高齢者の見守りや安否確認などの1表2表記入例を作成しました。

※ヘルパーやデイサービスの利用がある独居高齢者はこちらを参照してください!

今後随時更新して追加していきます!

①利用者及び家族の生活に対する意向

  • 本人:いつまで自宅で生活していけるか不安に感じる。
  • 本人:やっぱり自宅がいい。住み慣れた自宅で自分のペースで暮らしたい。
  • 本人:緊急時でも安心して生活できる連絡体制を確保したい
  • 本人:今後も住み慣れた自宅で生活したい。
  • 本人:残りの人生を元気に過ごしたい。自分で出来ることは自分でしていきたい。
  • 本人:寂しさを感じることなく生活したい
  • 本人:消費者被害にあわず安心して生活したい
  • 本人:体が思うように動かず困っています。できないことは助けてほしいです。よろしくお願いします。
  • 本人:独居であるが安心して生活したい
  • 本人:日中、孤独や不安を感じることなく、楽しく安心して生活したい
  • 本人:日中独居であるが不安なく生活したい
  • 本人:日中独居になるが不安なく生活したい
  • 本人:毎日リラックスして安心して生活していきたい
  • 家族:1人で生活するのはそろそろ限界だと思っています。施設に入って安心して生活してもらいたいです。
  • 家族:一人になるので心配なので、介護サービスをお願いしたい
  • 家族:遠方に住んでいるので、何かあった時にすぐ動くことが出来ません。介護保険サービスでの支援をお願いしたいです。
  • 家族:家にばかりいると歩けなくなるんじゃないか心配です。デイサービスに行ってリハビリしたり、いろいろな人と交流を持ってもらいたい。
  • 家族:最近物忘れが増えており心配です。介護保険での支援を希望します。
  • 家族:仕事があるのでなかなか十分な介護ができない。介護保険サービスを使って、本人の望む暮らしが実現できるように支援してもらいたい。
  • 家族:自宅ではテレビなどを見て過ごすことが多く、寝たきりになるのではないか心配です。デイサービスなどに連れ出してもらいたいと思います。
  • 家族:本人の望む在宅での生活を、1日でも長く実現できればと思っております。

②総合的な援助の方針

独居 水分・栄養 他者との交流
これからも安心して安全に在宅生活を継続できるように、下記の点に注意しながら支援させていただきます。
・水分摂取や栄養管理に十分気をつけ、体力が増進できるよう支援します
・一人で過ごすことに不安が大きい為、本人が安心できる連絡体制をつくり支援していきます。
・他者と交流をすることで日常生活の活性化を図り、生活意欲が向上するよう支援をしていきます。

【緊急連絡先】
長女携帯電話:(TEL:000-000-0000)
主 治 医 :(TEL:000-000-0000)○○病院

独居 リハビリ
自宅での生活にも慣れ、リハビリも前向きに頑張っておられます。今後も、安全に安心して生活できるように下記の点に重点を置きながら、チームで支援していきます。
・外出の機会や他者との交流の機会を作り、生きがいのある毎日が送れるように支援します。
・一人でも生活できるように、日常生活の困りごとをサポートします
・身体機能の低下を予防するために、リハビリを継続していきます

【緊急連絡先】
長女携帯電話:(TEL:000-000-0000)
主 治 医 :(TEL:000-000-0000)○○病院

独居 相談対応 自立支援 緊急時対応
これからも安心して安全に在宅生活を継続できるように、下記の点に注意しながら支援させていただきます。
・心配ごとや不安なことがある時に、いつでも相談できるよう体制を整えます。
・心身機能を維持し、ご自身で行えることが増えるように援助していきます。
・緊急時に対応が取れるように体制を整えます。

【緊急連絡先】
長女携帯電話:(TEL:000-000-0000)
主 治 医 :(TEL:000-000-0000)○○病院

独居 健康管理 緊急時体制 残存機能
これからも安心して安全に在宅生活を継続できるように、下記の点に注意しながら支援させていただきます。
・日々の健康管理、病状の把握を行うことで病気の予防・早期発見を行っていきます
・一人暮らしが安心してできるように、健康管理や緊急時体制に十分配慮したサービスを調整します
・残存機能を生かして、自分で出来ることが増えるように支援していきます。

【緊急連絡先】
長女携帯電話:(TEL:000-000-0000)
主 治 医 :(TEL:000-000-0000)○○病院

独居 服薬 地域の声掛け
現在お一人で生活をされています。お一人では不安になられることが多いため、サービス事業所や近所の方々で定期的に見守りや声掛けを実施していきます。薬を飲み忘れていることもあるので、訪問時にご本人と一緒に服薬できているか確認しています。今後も、現在の生活が継続できるよう各関係機関がチームとなって支援していきます。

【緊急連絡先】
長女携帯電話:(TEL:000-000-0000)
主 治 医 :(TEL:000-000-0000)○○病院

独居 通院 機能維持
これからも安心して安全に在宅生活を継続できるように、下記の点に注意しながら支援させていただきます。
・定期通院を行い医師の指示のもと、しっかりとした病状管理が行えるようにします。
・無理のない範囲で日常生活の活性化を図り、心身機能の維持が出来るように支援を行います。
・お一人暮らしであっても、安心して日常生活が送れるように、できない部分を介護サービスで補っていきます

【緊急連絡先】
長女携帯電話:(TEL:000-000-0000)
主 治 医 :(TEL:000-000-0000)○○病院

独居 退院後
〇〇の為、〇〇病院に入院されました。その後病状も安定されましたので、〇月〇日に退院の運びとなりました。現在の病状や、身体状況等を確認し、サービス内容を見直しました。退院後は、一人暮らしでも安心して生活できるように各介護保険サービスを利用して生活を支えていきます。また病状が悪化しないように、医療機関としっかりと連携して、安全に穏やかに過ごされるように支援していきたいと思います。

【緊急連絡先】
長女携帯電話:(TEL:000-000-0000)
主 治 医 :(TEL:000-000-0000)○○病院

③ニーズ 長期目標 短期目標 サービス内容

ニーズ 長期目標 短期目標 サービス内容
寂しさを感じることなく生活したい 安心して一人暮らしができる 頻繁な声かけによって、安心して生活できる 地域住民に声掛け、見守りの協力依頼をする
職員が常に見守り、声掛けできるようにする
外出の機会を確保し、いろいろな人と交流を持つ
家族に対するケア方針の説明・共有
独居であるが安心して生活したい 日常生活において不安のない生活スタイルを確立する 緊急時に確実に援助が受けられる 日々の安否確認や声かけ
いろいろな人とコミュニケーションをとる
生活歴や趣味、仕事を把握し、話を傾聴する
緊急時の連絡体制・応援体制をあらかじめ確認しておく
日中独居になるが不安なく生活したい 独居生活を継続させる 緊急時に迅速な対応が受けられる体制が整い安心する 定期的な行動の見守り体制が確保され安心して生活する
事故にあった場合の連絡先や対応方法をあらかじめきめておく
地域包括支援センターへの情報提供
家族とケア内容について話し合う
自分のペースで安心して生活したい 安心して一人暮らしが継続できるようにする 地域住民による定期的な見守りや声掛けを受けて安心して生活する 地域行事への参加(地域住民から声をかけてもらう)
日中外出の機会を確保する(適度な疲労感により夜ぐっすり寝ることができる)
話しの傾聴による不安解消
地域住民による声かけ・安否確認
日中、孤独や不安を感じることなく、楽しく安心して生活したい 不安のない生活が送れるようになる 頻繁な声かけによって、安心して生活できる 地域住民による声かけ・安否確認
緊急時の連絡体制・応援体制をあらかじめ確認しておく
生活歴や趣味、仕事を把握し、話を傾聴する
本人が不安に思っていることを傾聴する
住み慣れた自宅での一人暮らしを継続させたい 1人での在宅生活が継続できる 定期的な行動の見守り体制が確保され安心して生活する 地域住民による声かけ・安否確認
地域包括支援センターへの情報提供
あらかじめ関係機関に情報提供(年齢や住所、身体の特徴)を行っておく
適切な生活のリズムをつくることによって、精神的に安定する
職員との雑談