ケアプラン2表文例

モデルプラン 【ホームヘルパー】7事例

ケアプラン2表のモデルプラン ホームヘルパー編!
ヘルパーを利用する場合のモデルプランを作成しました

・ケアプランの書き方がよくわからない・・・
文例・記入例を参考にして効率的に書きたい!
監査や実地指導で指摘を受けないようにしたい!

是非プラン作りの参考にしてください!

今後随時更新していきます

①独居 洗濯 掃除 買物 調理

ニーズ 長期目標 短期目標 サービス内容
住環境の清潔を保ち快適に生活したい 清潔を保ち、快適な毎日を送る 住環境の清潔を保ち、清潔な衣類を身に付けることができる 洗濯援助(洗濯・洗濯干し・取り込み・収納)
掃除援助(居室・トイレ・キッチン)
衣類の整理等、困りごとのお手伝い
転倒の不安があるので、買い物を手伝って欲しい。 安心して、買い物・外出が出来る様になりたい。 購入する物をヘルパーと相談して買い物したい 訪問介護の利用
・買い物代行
(体調が良いときは買い物に同行)
・冷蔵庫内の整理
食事の準備が出来ないので、栄養のバランスが摂れた食事をし、現在の体調を維持したい。 意欲的に食事ができる様になり、栄養状態が維持される。 適切な食事を、規則正しく食べる事が出来る。 訪問介護の利用
・調理
・台所の片付け
・冷蔵庫内の確認(食材の日付の確認・片付けおよび処分)
自分で出来る調理等は行う
独居であるが安心して生活したい 日常生活において不安のない生活スタイルを確立する 緊急時に確実に援助が受けられる 日々の安否確認や声かけ
いろいろな人とコミュニケーションをとる
生活歴や趣味、仕事を把握し、話を傾聴する
緊急時の連絡体制・応援体制をあらかじめ確認しておく

②独居 調理 掃除 ゴミ捨て

ニーズ 長期目標 短期目標 サービス内容
以前のように自分で調理できるようになりたい 自分一人で調理ができるようになる 介助を受けながら調理ができるようになる 献立・メニューの作成
役割分担の確認
・出来るところは自分で行う
・調理の下ごしらえ
・切りやすい食材のカット
・座りながらでもできる環境を作る
掃除・衣類の整理などの家事が自分で出来ないので、手伝ってもらう事で清潔に生活したい いつでも適切な介護が受けられ、在宅生活が続けられる 室内環境を整え、物につまずく事がない 訪問介護の利用
・掃除(居室・台所・廊下)
・ゴミ捨て(自分で出来ない時)
・掃除(トイレ・浴室)
・衣類の整理等(自分で出来ない時)
・一般的な家事援助
日中、孤独や不安を感じることなく、楽しく安心して生活したい 不安のない生活が送れるようになる 頻繁な声かけによって、安心して生活できる 地域住民による声かけ・安否確認
緊急時の連絡体制・応援体制をあらかじめ確認しておく
生活歴や趣味、仕事を把握し、話を傾聴する
本人が不安に思っていることを傾聴する

③独居 デイサービス準備 デイ 入浴 通院

ニーズ 長期目標 短期目標 サービス内容
身支度を整えて安心して外出がしたい 外出時間に準備がきちんとでき、外出することが出来る 外出時、持っていく物の準備と、身支度を整えることが出来る 衣類の着脱介助/外出の準備
家族以外の人との交流や気分転換や運動が出来る。  生活に意欲が持てる 気の合う仲間と楽しく過ごすことができる 通所介護の利用
・レクリエーションへの参加
・リハビリ体操の参加
・リハビリテーションへの参加
・他者との交流
・スタッフとの雑談
・外出行事への参加
寂しさを感じることなく生活したい 安心して一人暮らしができる 頻繁な声かけによって、安心して生活できる 地域住民に声掛け、見守りの協力依頼をする
職員が常に見守り、声掛けできるようにする
外出の機会を確保し、いろいろな人と交流を持つ
家族に対するケア方針の説明・共有
少し手伝ってもらってお風呂に入りたい 定期的に入浴することができる 介助により、不安なく入浴することができる 洗身、洗髪介助及び見守り(体調不良時は中止し、清拭が可能ならば清拭を行う)
水分補給
入浴後の整容(爪切り・薬の塗布)
病気の悪化を予防し、安心して生活したい 病状を改善させる 定期的に主治医の元に通院する 通院介助
通院の準備
付き添い
医師からの説明を聞く
薬の受け取り
タクシーの手配
病院内の移動、乗降介助

④トイレ介助 入浴介助 排泄介助 介護負担軽減

ニーズ 長期目標 短期目標 サービス内容
できるだけトイレで排泄を行いたい。衣類汚染した際は更衣を行い気持ちよく生活したい。 清潔で快適な生活を送る 不衛生にならない トイレへの移乗
排泄関連動作の介助(オムツ交換/汚染時の更衣介助)
失敗時のシーツ交換
定期的にお風呂に入りたい 身体の清潔を保持できる。 安全に入浴できる。 入浴前のバイタルサインの測定・身体状態の観察
入浴時の声掛け・見守り一部介助
介護者への入浴介助方法の指導
できるだけトイレで排泄を行いたい。衣類汚染した際は更衣を行い気持ちよく生活したい。 清潔で快適な生活を送る 不衛生にならない トイレへの移乗
排泄関連動作の介助(オムツ交換/汚染時の更衣介助)
失敗時のシーツ交換

介護者が介護に自信がなく、介護疲れがある

在宅介護サービスを利用することによって、介護者の負担を軽減する 家族が休養・気分転換でき、精神的にゆとりを持って生活できる 介護者が自分の時間を作る
・介護者に代わって日常の介護を行う
・介護者に対する相談支援

⑤独居 通院 杖レンタル

ニーズ 長期目標 短期目標 サービス内容
病気の悪化を予防し、安心して生活したい 病状を改善させる 定期的に主治医の元に通院する 通院介助
通院の準備
付き添い
医師からの説明を聞く
薬の受け取り
タクシーの手配
病院内の移動、乗降介助
病状の管理をしっかり行い健康的な生活をしたい 定期的に病院受診を行い健康的な毎日を送る 安全に通院することができる 歩行補助杖レンタル※一人で安全に移動動作を行うために必要
自分のペースで安心して生活したい 安心して一人暮らしが継続できるようにする 地域住民による定期的な見守りや声掛けを受けて安心して生活する 地域行事への参加(地域住民から声をかけてもらう)
日中外出の機会を確保する(適度な疲労感により夜ぐっすり寝ることができる)
話しの傾聴による不安解消
地域住民による声かけ・安否確認

⑥認知症 薬の飲み忘れ 介護ベッド 入浴介助 排泄介助

ニーズ 長期目標 短期目標 サービス内容
病状が安定し、自宅での生活を継続出来る 定期的な受診で病状の安定・維持と健康管理を行い、病状の安定を図る 薬の飲み忘れを無くす ・服薬の声掛け
・薬のカレンダーの確認
・薬の服用を習慣づける。
一人の入浴では、十分な洗身や、皮膚の観察もできないので、入浴介助してもらい清潔を保ちたい 身体の清潔を保持し皮膚疾患を予防する 定期的に体を清潔にして爽快感が持てる 入浴の見守り及び、一部介助
洗身・洗髪の見守り及び介助
水分補給
全身皮膚の状態の確認
失敗することなく排泄をしたい 自分一人で排泄することができる 1人で安心して排泄できる環境を整える 定期的に排泄の声掛けを行う
紙パンツの使用・交換
福祉用具の利用により起き上がりや立ち上がりなど行うときに腰部の負担をなくしたい 身体的な負担を軽減し、安全に起き上がり、立ち上がりを行うことができる 腰部への負担を考慮しながら、痛みなく起き上がり、立ち上がりを行うことができる 特殊寝台及び特殊寝台付属品の利用(安全に起き上がりや立ち上がりを行うために必要)
残存機能の活用により現在の機能を維持向上させる

⑦寝たきり 食事介助 排泄介助 介護ベッド

ニーズ 長期目標 短期目標 サービス内容
麻痺があり自力で食事を食べることが出来ないが、おいしく食事を食べたい 誤嚥することなく、安全に食事することができる 食事形態を検討して安全に食事を摂る 食事形態の検討
飲み込みやすい形に刻む
安全に食事を摂れる姿勢を保つ 食事の際の座位保持
食事介助
・少しずつ飲み込みを確認する
・少量ずつ介助する
・本人の意思確認をしながら行う
・声掛けをしながら行う
できるだけトイレで排泄を行いたい。衣類汚染した際は更衣を行い気持ちよく生活したい。 清潔で快適な生活を送る 不衛生にならない トイレへの移乗
排泄関連動作の介助(オムツ交換/汚染時の更衣介助)
失敗時のシーツ交換
身体の清潔を保ち快適に生活したい 身体の清潔を保ち、気持ちよく生活ができる 定期的に入浴ができ、身体の清潔を保つことができる 洗身・洗髪等の入浴の介助及び見守り
入浴出来ない時の対応(手浴・足浴・軟膏塗布・清拭)
寝たきり状態であるが、介護者の負担なく介護生活を送りたい 介護者の負担を軽減し、いつまでの在宅生活を継続する 介護者の負担を軽減する ・特殊寝台及び付属品レンタル(安全な起居動作を行うため)
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