ケアマネあるある川柳

【ケアマネあるある】契約の説明長すぎ!

介護保険は契約で成り立っている
よって、説明と同意はケアマネにとって重要である

しかし、それに伴う利用者さんの負担は多大なものである

例えば初回に利用者さんに同意をもらう書類は
・契約書
・重要事項説明書
・居宅サービス計画作成届出書
・個人情報同意書
・ケアプランやサービス利用票 etc・・・

このような書類がてんこ盛り
そして利用者控えケアマネの控え
『さらに倍!』

そしてヘルパーやデイサービスなどを利用があれば
そこはそこで契約等があるので
『さらに2倍 3倍!』

これじゃあ
目がよく見えず
手が震える利用者さんに
署名をもらうのも一苦労であるし
延々と契約内容を聞かされるのも負担であろう

こちらも申し訳なく
『ごめんなさい まだあるんです・・・』
などと気を使いながらの説明になってしまう
利用者さんや家族の反応は
あきらかに『もうどうでもいいので早く終わって!』という反応で
誰も得することのない白けた空気感が現場には漂う
そんな中、ある意味機械的に契約書の説明を行うのであった・・・

さらにさらにこれからはマイナンバーの取り扱いのこともあるので
書類上の手続きに関わる負担感と言えば多大なものである

何とかならないものだろうか・・・

契約あるある川柳

図3
図4