ケアマネ文例・記入例集

【コピペ用】ロングショートステイ(長期利用)の理由 文例 8事例

ショートステイを有効期間の半数超えて利用する場合はそれなりの根拠が必要です
・本人の状況
・介護者の状況
これらのバリエーションごとでの理由(根拠)を考えてみました。
コピペ用としてご活用ください。
※今後随時更新して増やしていきます!


在宅 呼吸器疾患 同居家族有 介護者仕事多忙・ストレス有

閑静な住宅街で、〇〇家族と同居している。〇〇家族は仕事をしており日中は自宅にいない。仕事は心身ともに負担の大きい業務で、帰宅後も疲れており、介護は難しい状況にある。本人の自己中心的な言動により、〇〇はストレスから寝込むことが頻繁にある。また〇〇はアレルギー性の気管支炎がひどく、咳がとまらなくなったり、腕や腰の痛みがひどくなったり、介護により症状が悪化している。特別養護老人ホーム入所の希望があり、現在入所の申し込みをしているが、待機者が多く入所までにはまだ時間を要する。今後も、本人の身体状況及び介護者の状況等を勘案すると、引き続き有効期間の半数を超えて短期入所生活介護の利用が必要と判断した。

在宅 脳梗塞 高次機能障害 同居 仕事多忙 他の家族遠方

本人は脳梗塞の発症に伴う左の片麻痺が残っている状態で、ADL IADL全般において介助を要する状況にある。歩行状態も不安定で、転倒しないように、常にすぐ近くでの見守り・様子観察・声かけ等が必要な状態にある。また、脳梗塞発症後の高次機能障害により、前日や数日前の記憶が曖昧であることから、思っていることをスムーズに言葉にだせないことで、感情のコントロールが適切に行えないことが多々みられる。その為、こまめな話しかけや声掛け、説明により、不安や心配な気持ちを軽減し、安心感をもってもらうような働きかけが常に必要な状態である。介護者である〇〇家族は共働きの状況にあり、孫も学生であり、日中に介護ができる家族はいない。仕事は心身ともに負担の大きい業務内容で、帰宅後も疲れており、充分な介護は難しい状況にある。また、他の家族は遠方に住んでおり、直接的な支援は望めない状況にある。以上のとおり、本人の心身の状況、家族の介護力等を総合的に勘案した結果、引き続き有効期間の半数を超えて短期入所生活介護の利用が必要と判断した。

在宅 認知症 歩行不安定 妻高齢 家族遠方

高齢の妻(〇才・要介護〇)と2人暮らし。〇〇夫婦が県外(〇〇県)に住んでおり月に〇日程度帰省し、介護している状態である。本人は、認知症の症状が進行しており、夜間に大声を上げるなど妻は介護に不安を感じている。また、数年前から下肢筋力の低下で歩行困難となり、転倒のリスクが高く常に見守りが必要である。今後のことについて主治医等を交え話し合いを持ち、関係者で協議を行った結果、在宅での介護は限界が来ているという結論に至った。特別養護老人ホームの入所待機状態であるが、その間短期入所生活介護を引き続き利用し入所を待ちたい。本人の心身の状況、家族の介護力等を総合的に勘案した結果、引き続き有効期間の半数を超えて短期入所生活介護の利用が必要と判断した。

在宅 身体機能低下 認知機能低下 妻高齢 子供就労

妻と二人暮らし。〇〇夫婦も市内在住。平成〇年〇月〇日退院し在宅生活開始となった。主たる介護者である妻は高齢で、要支援の認定を受けており充分な介護は期待できない。〇〇夫婦が市内に在住しているが、日中は就労があり、また妻方の両親も要介護状態であるため仕事と介護でかなり疲弊している。現在ショートステイ・デイサービス・ヘルパーを利用し、日常生活の支援及び介護者の負担軽減を行っているが、本人の身体状況の低下と認知機能の低下により、在宅生活の継続は徐々に難しくなりつつある。主治医も含めた関係者で話し合いを持った結果、『少しでも住み慣れた自宅での生活を継続させたい』という本人及び家族の意向を尊重し、これまで以上にショートステイの利用日数を増やすことで、介護者の負担軽減をはかり、在宅生活の継続に結びつけることで合意した。有効期間の半数を超えショートステイの利用となるが、本人の及び介護者の状況等を総合的に勘案し必要と判断した

在宅 アルツハイマー型認知症 同居 仕事多忙

アルツハイマー型認知症に伴う周辺症状の進行が顕著で、危険予知能力の低下も著しく、家族や介護スタッフの説明や声掛けが全く通らない為、日常生活全般にわたり常に見守り、介助が必要である、立位保持・歩行ともに困難な状態にあり、転倒等のリスクが常にある。介護者である〇〇家族は共働きの状況にあり、孫も学生であり、日中に介護ができる家族はいない。仕事は心身ともに負担の大きい業務内容で、帰宅後も疲れており、充分な介護は難しい状況にある。今後のことについて主治医等を交え話し合いを持ち、関係者で協議を行った結果、在宅での介護は限界が来ているという結論に至った。特別養護老人ホームの入所待機状態であるが、入所の予定(見込み)はまだない。本人の心身の状況、家族の介護力等を総合的に勘案した結果、引き続き有効期間の半数を超えて短期入所生活介護の利用が必要と判断した。

ロングショート 家族遠方 認知症 在宅困難

独居生活で、家族は遠方に在住しており、〇ヶ月に一度様子を見に来る程度である。平成〇年〇月〇日、本人が急に動けなくなり病院に行くが、入院の対象ではないと断られ急遽ショートステイを利用される。起居動作・移動・排泄・入浴に介助が必要となる。最近では認知機能の低下もみられ、短期記億の低下や失見当識の症状も見られ、日常生活にも影響が出てきている。現在の状態で在宅独居生活を再開させることは、安全確保の観点から困難である。特別養護老人ホーム入所の希望があり、現在入所の申し込みをしているが、待機者が多く入所までにはまだ時間を要する。今後も、本人の身体状況及び介護者の状況等を総合的に勘案すると、引き続き有効期間の半数を超えて短期入所生活介護の利用が必要と判断した。

ロングショート 家族遠方 経済力無し 独居

現在、利用者本人は要介護5で、脳出血後遺症のために日常生活全般に支援が必要な状況にある。平成〇年に妻が亡くなられて以降は独居で、ヘルパーやデイサービス、ショートステイ、福祉用具貸与を利用し、なんとか在宅生活を継続してきた。最近では身体機能の低下が著しく、また認知症の進行も見られ自宅での独居生活は困難になりつつある。〇〇夫婦が県外(〇〇県)に住んでおり月に〇日程度帰省し、介護している状態であるが、遠方であるため頻繁な訪問は困難な状況にある。今後のことについて主治医等を交え話し合いを持ち、関係者で協議を行った結果、在宅での介護は限界が来ているという結論に至った。特別養護老人ホームの入所待機状態であるが、入所予定の見込みは立っていない。経済的な事情から、有料老人ホーム等やサービス付き高齢者向け住宅の入所は困難であるため、今後も特別養護老人ホームの入所はショートステイを利用しながら待つことにする。本人の心身の状況、家族の介護力等を総合的に勘案した結果、引き続き有効期間の半数を超えて短期入所生活介護の利用が必要と判断した。

ロングショート 認知症 身体機能低下 介護者高齢 子供遠方

高齢の妻(〇才・要介護〇)と2人暮らし。妻は過去に脳梗塞を患い右半身に麻痺があるため、充分な介護は期待できない。〇〇夫婦が県外(〇〇県)に住んでおり週1日程度帰省し、身の回りの世話をしているが、夫婦ともに就労しており、それ以上の介護は期待できない。これまではショートステイとヘルパーを利用しなんとか在宅生活を継続してきたが、本人は、認知症の症状が進行しており、夜間に大声を上げるなど介護者は在宅介護の継続に不安を感じている。また、数年前から下肢筋力の低下で歩行困難となり、座位の確保も難しくなっている。妻は高齢で、〇〇夫婦は遠方在住であるため、今後のことについて主治医等を交え話し合いを持ち、在宅での介護は限界が来ているという結論に至った。特別養護老人ホーム入所の希望があり、現在入所の申し込みをしているが、待機者が多く入所までにはまだ時間を要する。今後も、本人の身体状況及び介護者の状況等を総合的に勘案すると、引き続き有効期間の半数を超えて短期入所生活介護の利用が必要と判断した。