ケアマネの将来像『今後どうなる?』

ロボットがケアプランを作成したらどうなる?

利用者の心身の状態などをもとに
AI(人工知能)がケアプランの原案を
自動で生成するシステムの普及を目指している  らしい・・・

このニュースに拒絶反応を示すケアマネも多いだろう
拒絶反応の主な声は
『ロボットなんかにケアプランが作れるか!』
『我々の職域が侵されてしまう!営業妨害だ!』
『AIじゃあ血の通ったプランが出来ない!』
『機械的な味気の無いケアプランになっちまう!』

まあこんな感じ

しかしそうだろうか・・・

自動化 機械化の流れはもう避けられないと思う

It’s Automaticである
「AI イラスト」の画像検索結果
人工知能によるケアプラン作成を
やみくもに否定するのではなく
人工知能をうまく活用すればよいのだ

とりあえず基本的な情報を入力したら、一般的・平均的なプランが出てくる

それを足し算引き算でケアマネが手を加えていけば良いのだ

そうすれば人工知能とケアマネの共同作成のケアプランが出来
・人工知能は血の通ったプランが作れない
・ケアマネは客観性がない
というお互いのマイナス面を補い合うことが出来る

『ばかやろう!ロボットなんかにケアプランが作れるか!』
『ケアプランと言うのはいつだって手作りだぜ!』
と言っているケアマネは
いつまでもハンドメイドにこだわっている
古い頑固気質の職人と同じだ
「頑固 怒る イラスト」の画像検索結果
時代は常に変化していっている

手作りは手作りの良さがあるので
それを全否定するつもりはない

ただ
時間をかけて作ったハンドメイドのケアプランと
人工知能とケアマネの合作プランの
どちらが利用者に選ばれるか?

これに尽きるのだ

まあ、どうしてもAI(ロボット)を導入するなら
ドラえもんのような愛嬌あるロボットにしてほしいが・・・

図1

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