相談援助技術を学びたい

相談面接時、どこに座る?

相談援助技術についての話である。

ケアマネは利用者や家族の話をしっかり聞いてあげねばならない
その際に、注意すべき点の1つにポジショニングがある

お互いが正面を向いて話をしていると、すこし話しにくい
目線は合わせたほうがよいのだが、常に合っていると
これはこれで精神的につらい
まるで面接を受けているようだ
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相談者とケアマネの位置は、少し角度をつけて(90度くらい)座ると良いといわれている
また距離は1メートルから1.5メートルくらい
つまり徹子の部屋方式だ!

あの位置は心理学テクニックを考慮されたポジションらしい

しかし利用者宅に訪問し、応接セットや食卓テーブル
場合によっては畳に座ることもあるだろうが
必ずしも徹子の位置を確保できるかどうかはわからない
自然な形で徹子の位置を確保できればよいが
難しそうであれば、無難な位置に座らざるを得ないだろう

あと、徹子の部屋方式はあくまでも座るポジショニングのことで
決してあのマシンガントークをマネしてはならない!