多職種連携に関すること

医師との連携を上手く行うコツは?

医療機関との連携が重要である。
分かっているけど難しい・・・

医療機関への敷居の高さが
ケアマネの一歩を妨げている理由である。

『医師は忙しそう』『医師に冷たくされた』『医師の対応がそっけない』
ケアマネの声はこんなところか・・・
「医師 怒る イラスト」の画像検索結果
しかし、責任を医師にだけ押し付けても連携は図れない
ケアマネに出来る事はないのか?
ケアマネに原因はないのか?

医師と連携を図る際に
『医療情報を教えてほしい』
『意見書・指示書をを書いてほしい』

これらはすべてケアマネからのお願いである。
ケアマネにしてみれば利用者の利益の為のお願いなので
当然であると思う。

一方で医師の立場にしてみれば
ケアマネに時間を割くことは、他の患者の不利益になる事もあるのだ。

そこで、ケアマネは自分自身が医師に貢献できることを考えなくてはならない。
医師はケアマネに何を望んでいるのか?
どのような情報を欲しがっているのか?
どのような時に力になってもらいたいのか?

例えば医師は
『患者の在宅での生活の様子がわからない』
と言われる。
『ケアマネは聞くだけ聞いてその後の報告がない』
と言われる

ギブアンドテイク
いやギブアンドギブくらいが連携するにはちょうど良い

この視点がなければ多職種連携はスムーズにいかない。

なっていませんか?
『お願い君』や『教えてさん』に! 
図17
 

                           平成  年  月  日

医療機関名:
担当医師    :     先生  御侍史
         

                                                          〇〇様 担当のご挨拶

  

 

いつも大変お世話になっております。このたび、〇〇様を担当することになりました〇〇居宅介護支援事業所のケアマネジャー△△と申します。今後、●●先生には〇〇様に関することで、いろいろとご相談させていただくことも多々あるかと思いますが、ご指導、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
まずは書中をもって、ご挨拶申し上げます。

                  〇〇居宅介護支援事業所
                    担当者ケアマネジャー:△△
                             住  所:〇〇市〇〇町〇丁目〇〇ー〇
                      TEL   :〇〇〇ー〇〇〇ー〇〇〇〇
                       FAX  :〇〇〇ー〇〇〇ー〇〇〇〇