ケアマネ文例・記入例集

【記入例】サービス担当者会議の要点(400事例)サービス別

サービス担当者会議の要点(議事録)の
①検討した項目
②検討内容
③結論
の記入例・文例を介護サービスのケア内容ごとにまとめてみました

※今後、随時追加していきます

もくじ

①検討した項目

介護認定に関連したサービス担当者会議

  • 介護サービスの新規利用について
  • 介護サービスの初回利用について
  • 介護保険認定更新に伴うケアプランの見直しについて
  • 介護保険認定区分変更申請に伴うケアプランの見直しについて
  • 介護保険認定区分変更申請後の介護サービス暫定利用について
  • 介護保険認定新規申請後の介護サービス暫定利用について
  • 介護保険新規申請に伴う介護サービスの初回利用について

目標期間の満了に関連したサービス担当者会議

  • 短期目標の有効期間終了(満了)に伴うケアプランの見直しについて
  • 長期目標の有効期間終了(満了)に伴うケアプランの見直しについて

退院に関連したサービス担当者会議

  • 退院後の在宅生活について
  • 入院中のリハビリ内容と退院後のリハビリ及び在宅生活について
  • 入院期間中の病状と退院までの治療方針について
  • 退院後の通院の必要性と予後予測について
  • 退院後の介護サービス利用再開について
  • 退院後の介護サービス新規利用について
  • 再入院の可能性の有無、再入院を判断する状況や基準について

入所に関連したサービス担当者会議

  • 入所後の介護サービス利用について
  • 入所後の施設での生活について
  • 入所後の介護サービス新規利用について
  • 入所後の介護サービス利用および生活上の留意点について

介護サービス変更等に関連したサービス担当者会議

  • デイサービスの新規利用について
  • デイサービスの利用回数変更について
  • デイサービスにおけるサービス内容の変更について
  • デイケアの新規利用について
  • デイケアの利用回数変更について
  • デイケアにおけるサービス内容の変更について
  • ヘルパーの新規利用について
  • ヘルパーの利用回数変更いついて
  • ヘルパーのサービス内容変更について
  • ショートステイの新規利用について
  • ショートステイの利用回数変更について
  • ショートステイにおけるサービス内容の変更について
  • 緊急ショートステイの利用について
  • 福祉用具レンタル(〇〇)の利用およびその必要性について
  • 福祉用具レンタル(〇〇)の継続利用およびその必要性について
  • 介護サービスの変更について
  • 介護サービス(〇〇)の利用中止について

②検討内容

デイサービス

入浴について(ケアマネの意見)

  • 自宅では入浴が困難な為、デイサービスで安全に入浴することを検討したい。
  • 立ち上がりは負担が大きく、またバランスを崩して転倒の危険性もある。デイサービスで入浴することで、介護者の負担と転倒リスクが軽減できる。
  • 血圧の変動による頭痛やめまいの症状がある。職員の見守りと介助があるデイサービスで入浴することで、安全と身体の清潔が確保され、快適な生活を送ることができる
  • 腰痛や膝痛が続いており、起居動作が不安定である。自宅での入浴は困難であり、介護者の負担も大きいので、デイサービスでの入浴が適切と思われる。
  • 転倒による骨折のため腰痛・膝痛があり、本人のQOL(生活の質)が著しく低下している。起居動作時の痛みと、筋力低下により転倒することもしばしばある。介護者も高齢で、充分な介護は期待できない。身体清潔の保持のためにはデイサービスでの入浴が適切と思われる。
  • 血圧が高く、貧血であるため起き上がりや立ち上がりの際にふらつきがある。デイサービスで職員の見守りや介助を受けることで、転倒リスクを軽減でき、安全に入浴できる。
  • 起居動作時に痛みがあり、転倒リスクも生じている。デイサービスで職員の介助や見守りの中で入浴する必要がある。
  • 脳血管障害による麻痺及び高次脳機能障害があり、浴室での立ち座りは負担が大きく、自宅での入浴は転倒の危険がある。介護者も高齢で充分な介護ができないため、デイサービスでの入浴が必要である。
  • 膝と腰に痛みがある。起居動作は筋力低下と痛みから不安定となり、特に入浴中は転倒のリスクが高い。デイサービスで介助を受けながらの入浴を検討したい。
  • 自宅で転倒し大腿骨頸部を骨折し入院。その後、下肢筋力の低下が見られ、起居動作が不安定となった。デイサービス職員による見守りや一部介助により、浴室内での立ち座りの際、身体への負担が軽減され、安全に起居動作が出来るようになる。
  • 調子が悪い時には立ち上がりがスムーズに出来ず、浴室内は特に転倒の危険性が高くなる。本人にとっても介護者にとっても入浴中の介護は大きな負担となっている。デイサービスでの入浴が適当と思われる。
  • 入浴動作の自立のためにも、自分でできるところ(体の前面の洗身等)は自分でやってもらう。
  • 浴槽(湯舟)にしっかり入ってもらうことでリラックス効果が高まり、精神的にも安定することが期待できる。

外出の機会・確保について(ケアマネの意見)

  • 歩行が不安定なので外出することについて消極的になっている。交流の場への参加や趣味活動を行うことで、本人の自立へのお意欲を高めることができる
  • 車いすの操作に慣れ、自走できるようになることで、本人の外出意欲を高める。
  • 外出の機会を確保することで、介護者の時間が確保されストレスや介護負担が軽減される。
  • 自宅での生活が長い為、心身の機能が低下している。生活意欲の向上と生活領域拡大のためにデイサービスの利用が必要
  • 病気になってから意欲が低下し、以前やっていたことも中断されている。以前のように生活に楽しみを取り戻してもらえるように、外出の機会を確保し他者と交流できるようにする。

リハビリについて(ケアマネの意見)

  • 今後もリハビリを継続することで、下肢筋力の低下を予防し、さらに外出意欲を高めていくことができる。そのためには転倒の予防のために見守りと安全な環境整備が必要。
  • 現在のADLの中で、出来ていることと出来ていないことを確認して、リハビリ専門職に相談しながら、リハビリ内容を検討していく
  • 下肢筋力低下に伴い転倒のリスクが生じている。下肢筋力の増強と安全に生活できる環境の整備が必要である。
  • 退院後は意欲が低下し、下肢筋力も低下してきている。以前のように散歩に一人で行けるように、リハビリを継続して筋力・体力の向上を図る必要がある。

デイサービスに対する(利用者の意見)

  • デイサービスで運動やゲームに参加することが楽しみになっている。今後も引き続きデイサービスに通いたい。
  • デイサービスでリハビリをすることで、なんとか家での生活が継続できている。リハビリを止めると、筋力が弱くなるかもしれないので心配。これからもデイサービスでリハビリを続けたい
  • デイサービスで友人や職員と会って話をすることが楽しみになっている。家に一人でいると、気持ちが沈んでしまうので、これからもデイサービスに行って、みんなと楽しく過ごしたい。
  • 家では一人で過ごすことが多くて、外出することもない。デイサービスに行くことでリハビリにもなるし、いろんな人と話ができるので、これからも引き続きデイサービスに行きたい。
  • 自宅では転倒しそうで入浴が怖い。デイサービスに行って、安全な環境で、職員の見守りや一部介助を受けながら入浴したい。
  • 自宅の風呂は段差もあるし、転倒しそうで心配。デイサービスの風呂は職員もいるし、手すりもあるので不安なく入れるので、これからも引き続きデイサービスで入浴したい。

デイサービスに対する(家族の意見)

  • デイサービスに行けば運動やゲームに参加できるし、父もデイサービスに行くことを楽しみにしています。今後も引き続きデイサービスに通ってもらいたいです。
  • デイサービスでリハビリをすることで、なんとか家での生活が継続出来ているようです。リハビリを止めると、筋力が弱くなって転倒しそうで心配です。これからもデイサービスでリハビリを続けてもらいたいです。
  • デイサービスで友人や職員さんと会って話をすることをとても楽しみにしているようです。家では一人でいることが多く、気持ちが沈んでしまうようなので、これからもデイサービスに行って、みんなと楽しく過ごしてもらいたいです。
  • 家では一人で過ごすことが多くて、外出することはほとんどありません。デイサービスに行くこと自体がリハビリにもなるし、いろんな人と話ができるので、これからも引き続きデイサービスに行ってもらいたいです。
  • 自宅では転倒しそうで入浴させるのが怖いです。デイサービスに行って、安全な環境で、職員さんの見守りや一部介助を受けながら安全に入浴してもらいたいです。
  • 自宅のお風呂は段差もあるし、転倒しないかと心配です。デイサービスのお風呂は職員もいるし、手すりもあるので安心できます、これからも引き続きデイサービスに行って入浴してもらいたいです。

食事について(デイサービス職員の意見)

  • 食欲は旺盛でむせ込むこともありません。食べこぼし等もなくスムーズに食事もとられています。
  • 食事中はいつも親しい方と楽しく談笑しながら食べておられます。食事中に少し体が傾いてしまうので、クッションやひじ掛けなどを工夫して、食事姿勢を保てるようにしております。
  • 食事中、姿勢が傾いてしまうことが多いので、職員が見守り声かけを行い、必要に応じて適切な座位で食事が摂れるように介助することがあります。
  • 最近は食欲も旺盛でほぼ毎回、全量摂取されます。体重測定をした結果、先月より〇kg増加しておりました。食事摂取による栄養状態の改善と同時に、運動等による消費カロリーも増やしていく必要があると思います。
  • 最近食事を摂りづらそうにされているので、口腔内を確認すると義歯が合っていないようでした。ご家族に報告して、早いうちに歯科受診することをお勧めしております。
  • 普段から食事をよく噛まずに飲み込んでしまうことが多いようで、そのためむせ込んでしまうことがあります。なるべく職員が近くにいるようにして、ゆっくり食べることと、口に詰め込み過ぎないように声かけをしております。今後も、むせ混むことが多いようであれば、食事形態の変更も相談させていただきたいと思います。
  • 1人暮らしで、水分量をしっかり確保していく必要があると思います。デイサービスでは定期的な水分補給と、在宅でも一定の水分量が確保できるように声かけをさせていただいております。
  • 甘いものが大好きで、ティータイムにお茶とお菓子を友人と一緒に談笑しながら食べることをとても楽しみにされております。
  • 食事前にはトイレに行っていただくように声かけをしております。くつろいでいる座席から食卓テーブルまでは歩行器を使って、ゆっくりと移動されています。
  • 好き嫌いが多く、大好きなメニューの時は、全量摂取されますが、嫌いなメニューの時は全く手を付けられません。体重の減少等も見られないので、食事を残されても、現在は様子観察としております。
  • 食事の座席位置にこだわりがあり、先日も座席位置の変更をお願いした際に、強く拒否されたので、元の位置に座席を戻しております。

入浴について(デイサービス職員の意見)

  • 衣服着脱の際に、ふらついて転倒しそうになることがあるので、必ず職員が見守り、一部介助をするようにしています。
  • 衣服を脱いだ際に、かならず皮膚の状態を観察するようにしております。臀部に発赤のようなものがありました。看護師に報告して様子観察をしております。その都度送迎の際にご家族へは報告しております。
  • 衣服を脱いだ際に、全身状態を確認しております。〇〇に表皮剥離がありましたので、看護師が処置をしております。送迎の際にご家族へ報告し、病院受診を提案しております。
  • 洗身はタオルを渡しご自分でしていただくようにしておりますが、浴槽への移乗は転倒の危険性があるため、職員が側について移乗の一部介助を行っております。
  • 入浴前のバイタルチェックで血圧測定をしております。血圧が平常時より高いときには入浴を中止して、清拭と部分浴で対応するようにしております。
  • 入浴前のバイタルチェックで、平熱を大幅に上回る時は、無理をせずに入浴は中止し、清拭と部分浴で対応するようにしております。
  • 洗身する際は、出来る限りご自分で洗ってもらうようにしております。手の届く前側などはご自分で洗ってもらい、手の届かない背中などは職員が介助するようにしております。
  • 入浴を拒否されることが時々ありますが、職員が上手に声掛け誘導して、かならず入浴していただくようにしております。
  • デイサービス利用時は必ず入浴していただいております。入浴後はさっぱりとした表情で、水分補給をされていることが多いです。

排泄について(デイサービス職員の意見)

  • 排泄間隔を把握して、定期的にトイレ誘導の声掛けをしております。便器への立ち座りは手すりを持ちながら、ご自分で可能です。
  • 排泄後の後始末が十分にできず、排せつ物の流し忘れがかなりの頻度であります。その都度声掛け確認をし、忘れているときは職員が流すようにしております。
  • 排泄の声掛けとトイレまでの誘導と見守りを必ず行っております。排泄はご自分でされていますが、排泄後の後始末やズボンの上げ下ろしが十分に行えないので、職員が一部介助しております。
  • 時々、尿取りパッドの中に排泄されていることがあります。なるべくトイレで排泄できるように、時間を決めてトイレ誘導、声掛けを行っております。
  • トイレの場所がわからなくなることがあるので、職員による声かけとトイレ誘導を行っております。またトイレの場所がわかるように目印になるものを設置する工夫をしております。
  • 排泄は基本的に自立されており、失敗することなく排泄できております。ズボンの上げ下げも手すりを持ちながら自分で行うことができます。
  • 排泄はご自分でトイレに行かれますが、ふき取りが十分できておらず、下着が汚れていることがあります。職員が声掛け見守りをして、排泄後の一部介助を行っております。
  • 尿意便意はなく、排泄はオムツ対応で全介助です。時間を決めてオムツ交換を行っております。
  • 最近ではトイレに間に合わず、パンツの中に排泄していることが増えてきています。紙パンツの検討と定期的なトイレ誘導、声掛けが必要です。

送迎について(デイサービス職員の意見)

  • 送迎時はいつもにこやかに挨拶されて出てこられます。杖を突いて玄関から出てこられ、車に乗車されますが、段差があり転倒の危険があるので、かならず職員が付き添って車に乗り込んでもらうようにしております。
  • 送迎時は家族の介助で玄関まで出てこられます。車に乗り込んだ際、いつもにこやかに他の利用者に挨拶されています。
  • 乗車時はふらついて転倒しそうになることがあるので、声掛けをしながら、いつでも体を支えられるようにして車に乗っていただいております。
  • 車中では窓から見える景色を見たり、同乗者と世間話をしたりしています。車酔い等もなく到着までの間穏やかに過ごされています。
  • 朝の迎えの際は、『行きたくない』と拒否されることがありますが、職員が上手に声掛けしながら利用のお誘いをしております。デイホールについてからは、他の利用者と談笑したりするなど、『帰りたい』などの発言もなく、穏やかに過ごされています。
  • 帰宅時間が近づくと、すこし落ち着かない様子が見られます。『何時に帰りますか?』『車は出ますか?』『忘れ物はないだろうか?』などの発言が見られるので、その都度職員が声掛けをすると安心されます。
  • 朝の迎えの際は、すでに着替え終えて、荷物を持って玄関で待たれています。『寒いので室内でお待ちくださいね』とその都度お声をかけておりますが、ほとんど玄関の外で送迎車を待っておられます。
  • 朝の迎えの際、着替えや薬などの準備ができていないことが頻繁にあります。その都度職員で対応しておりますが、今後も続くようであれば、ヘルパーなどによる身支度の支援が必要ではないでしょうか?

レクリエーション(デイサービス職員の意見)

  • デイサービスに来られてからは、椅子の上でできる体操とヨガに参加されています。毎回積極的な姿勢でデイサービス臨まれ、楽しんで参加されています。
  • 散歩がお好きなので、デイサービスの周囲を職員の介助のもと、歩行訓練も兼ねて散歩をしております。お花が好きで、季節ごとの花を見てうれしそうな表情を浮かべておられます。
  • 機能訓練指導員のもと運動機能改善プログラムに参加されております。内容は集団で行う体操や、マシンを使用した筋力向上トレーニングなどで、毎回積極的に参加されるのですが、張り切り過ぎて息切れしてしまうことがあるので、声掛けと見守りをしながらペース配分を考えて実施していきたいと思います。運動実施後はバイタルを必ず確認するようにしております。
  • 外出行事を楽しみにしておられ、特に買い物と季節の花見がお好きなようです。外出時は杖を使用し、職員が側に必ず付くようにしております。買い物や花見という形で機能訓練を実施することで、モチベーションを高めながら効果的、効率的に実施することができます。
  • 季節ごとの行事やおやつ作りなどに積極的に参加されています。友人たちと一緒にレクリエーションをすることをとても楽しみにされており。『また来たいと』嬉しそうに言われておりました。
  • 季節の飾り作りなどの創作活動に積極的に参加されております。とても起用に指先を使って作品作りに励んでおられ、友人たちといつも楽しそうに談笑しながら参加されています。
  • 行事や創作活動などにその都度声をかけておりますが、消極的な返答しかなく、テレビや新聞を見て過ごすことが多いです。ご本人の過ごしやすいスタイルを尊重して、無理強いはしないようにしております。一人にならないようにできる限り職員が声掛けをするようにしております。
  • デイサービスではテレビを見て過ごされることが多く、ニュースや相撲中継などを熱心に見られております。

ヘルパー

生活援助

家事全般について(ケアマネの意見)

  • 麻痺があるので自宅の家事が十分に行えない。できない部分はヘルパーによる支援が必要である。
  • 体調不良により家事全般を行うことが困難になっている。今後も在宅での生活を継続させるには、ヘルパーによる家事援助が必要である。
  • 可動域の制限があり身の回りのことができなくなってきている。ヘルパーの介助により一人でも安全に在宅生活を送ることができる。
  • 自分で家事を行うことができなくなってきている。ヘルパーによる声かけや励ましを受けながら、家事の支援を受けることで、意欲的な生活を取り戻すことができる。
  • 下肢筋力の低下により掃除を自分で行うことが難しくなってきている。ヘルパーの支援を受けることで清潔な環境で生活することができる。
  • 麻痺や関節可動域に制限があり、自ら掃除をすることが困難になってきている。ヘルパーの支援を受けることで快適な環境で生活することができる。

買物について(ケアマネの意見)

  • 下肢筋力の低下があり、外出時には転倒の危険がある。重たい荷物を持って外出することは困難な為、買い物についてはヘルパーによる支援が必要

調理について(ケアマネの意見)

  • 自分でできる調理は自分で行い、出来ない部分についてヘルパーによる支援を受け、日常生活において支障がないようにする。
  • 認知症の進行により、自分で調理を行うことが難しくなってきている。これからも在宅での生活を継続していくにはヘルパーのより調理援助が必要である。
  • 調理器具(コンロ 包丁)を使用することは危険であり、自ら調理することは難しくなってきている。ヘルパーの調理支援を受けることで、栄養バランスの取れた、おいしい食事を摂ることができる。
  • 判断力、理解力の低下により食後の片付けができなくなってきている。ヘルパーの支援を受けることで、台所や居室の衛生状態を保つことができる。

服薬について(ケアマネの意見)

  • 服薬管理が十分にできていない。お薬カレンダーを活用し、ヘルパーによる見守り、声掛けが必要。

整容について(ケアマネの意見)

  • 麻痺の為自分で整容ができなくなっている。ヘルパーの介助により身だしなみを整えることができる。
  • 立位が不安定であるため、自分で洗面することができなくなってきている。ヘルパーの介助により安全に洗面を行うことができる。

掃除について(ケアマネの意見)

  • 判断力、理解力の低下により、自分で掃除をすることが難しくなってきている。ヘルパーの援助を受けることで、衛生状態の保たれた快適な空間で生活することができる。
  • 下肢筋力の低下により掃除を自分で行うことが難しくなってきている。ヘルパーの支援を受けることで清潔な環境で生活することができる。
  • 麻痺や関節可動域に制限があり、自ら掃除をすることが困難になってきている。ヘルパーの支援を受けることで快適な環境で生活することができる。
  • 判断力、理解力の低下により、自分で掃除をすることが難しくなってきている。ヘルパーの援助を受けることで、衛生状態の保たれた快適な空間で生活することができる。

洗濯について(ケアマネの意見)

  • 下肢筋力の低下により洗濯を自分で行うことが難しくなってきている。ヘルパーの支援を受けることで清潔な衣類で生活することができる。
  • 麻痺や関節可動域に制限があり、自ら洗濯をすることが困難になってきている。ヘルパーの支援を受けることで快適な衣類で生活することができる。
  • 判断力、理解力の低下により、自分で洗濯をすることが難しくなってきている。ヘルパーの援助を受けることで、衛生状態の保たれた衣類で快適に過ごすことができる

ゴミ捨てについて(ケアマネの意見)

  • 下肢筋力の低下によりゴミ捨てを自分で行うことが難しくなってきている。ヘルパーの支援を受けることで清潔な環境で生活することができる。
  • 麻痺や関節可動域に制限があり、自らゴミ捨てをすることが困難になってきている。ヘルパーの支援を受けることで快適な居室で生活することができる。
  • 判断力、理解力の低下により、自分でゴミの仕分けをすることが難しくなってきている。ヘルパーの援助を受けることで、衛生状態の保たれた居室で快適に過ごすことができる

身体介護

入浴について(ケアマネの意見)

  • 下肢筋力が低下し、すり足歩行の為、入浴時にバランスを崩して転倒の危険性がある。ヘルパーの見守りおよび一部介助を受けることで安全に入浴することができる。
  • 膝痛があり歩行が不安定で浴室での移動時に転倒の危険性がある。ヘルパーの入浴介助を受けることで、安全に入浴することができ、身体の清潔が保たれる。
  • 血圧の変動による頭痛やめまいの症状があるため、浴室での起き上がりや立ち上がりの際にふらつきがあり、危険であるためヘルパーの入浴介助が必要と思われる。
  • 肩の痛みや下肢の筋力低下、起居動作時に痛みやふらつきがあり、入浴時は特に危険である。ヘルパーの入浴介助により安全に入浴することができる。
  • 転倒による骨折のため腰痛・膝痛があり、歩行が不安定である。浴室内は滑りやすく、さらに危険性が高まる為、ヘルパーによる入浴介助が必要である。

排泄について(ケアマネの意見)

  • 麻痺からくる可動域制限によりトイレでの排泄は困難である。ヘルパーによる定期的なオムツ交換により、身体の清潔を保持することができる。
  • 下肢筋力の低下が見られ、立ち上がりが不安定で排泄時に転倒の危険性がある。ヘルパーによる、定期的なトイレ誘導と介助が必要である。

通院について(ケアマネの意見)

  • 下肢筋力低下に伴い、自力で外出することは困難である。ヘルパーによる通院介助により、定期的に医師の管理を受けることができ、安心して生活することができる。
  • 車いすであるため一人での外出は困難である。定期受診はヘルパーの介助を受け、安全に通院することができる。
  • 歩行が不安定で独力で外出することは困難である。介護者も高齢で通院介助をすることは困難であるため、ヘルパーによる通院介助が必要である。

ヘルパーに対する(利用者の意向)

  • 足は悪いし重たいものを持てないので、自分では買い物に行けなくて困っている。ヘルパーさんに買い物してもらうことで、食事も食べられるし、安心して生活することができます。
  • できるだけ自分のことは自分でやりたいが、家の掃除は膝や腰の痛みで充分にできません。ヘルパーさんの支援を受けて、何とか生活出来ています。
  • 病気をしてから体調が悪く、自分で身の回りのことや、家事ができません。それでも自宅でできる限り生活していきたいので、これまで通りヘルパーさんに家事を手伝ってもらえると助かります。
  • 最近物忘れが多くなって、調理をすることが不安になりました。ヘルパーさんがいつもおいしい食事を作ってくれるので安心です。これからもよろしくお願いします。
  • 足腰が悪くて、自宅の風呂に一人で入るのは転倒しそうで怖いです。ヘルパーさんの見守りと介護があれば安心してお風呂に入ることができます。
  • 家のお風呂は手すりが無くて転倒しそうで不安です。他のことは何とか自分でやるようにしていますが、入浴のことはヘルパーさんに手伝ってもらいたいです。
  • 病気があるので定期的に通院しないといけないのですが、自分一人で通院するのは不安です。ヘルパーさんの介助で安心して通院したいです。

ヘルパーに対する(家族の意向)

  • 母は足が悪くて重たいものも持てないので、自分では買い物には行けないと思っています。ヘルパーさんに買い物してもらうことで、食事も食べられるし、安心して1人で生活することができます。
  • 自分は日中仕事があるので、母の世話を十分にすることができません。母は膝や腰の痛みがあって掃除や調理ができないので、ヘルパーさんの支援を受けて、何とか生活出来ています。これからもよろしくお願いします
  • 父は病気をしてから体調が悪く、自分で身の回りのことや、家事ができません。それでも自宅でできる限り生活したいと思っているようなので、これまで通りヘルパーさんに家事を手伝ってもらえると助かります。
  • 最近物忘れが多くなって、不要なものを買ったり、鍋を焦がしたり、調理をさせることが不安になりました。私は仕事があるので、頻繁に様子を見に行くことが難しいです。ヘルパーさんがいつもおいしい食事を作ってくれるので安心です。これからもよろしくお願いします。
  • 父は足腰が悪くて、自宅の風呂に一人で入るのは転倒しそうで怖いです。ヘルパーさんの見守りと介護があれば安心してお風呂に入ることができます。今後もよろしくお願いいたします。
  • 家のお風呂は手すりが無くて転倒しそうで不安です。私も高齢で、一緒の転んでしまいそうで不安です。自分たちでできることはなるべくやるようにしていますが、入浴のことはヘルパーさんに手伝ってもらいたいです。
  • 病気があるので定期的に通院しないといけないのですが、一人で通院させるのは不安です。ヘルパーさんの介助があれば安心して通院できます。

    ヘルパーの意見

生活援助

買物について(ヘルパーの意見)

  • 下肢筋力の低下が見られ、外出時には転倒の危険があります。重たい荷物を持って外出することは難しいようなので、買い物についてはヘルパーが引き続き支援をさせていただきたいと思います。
  • 買物をする際は、事前に必要なものを尋ね、メモしたうえで購入するようにしております。
  • 食材の購入については、販売店の指定があり、かなりこだわりが強いようです。こちらも出来る限り対応するようにしておりますが、難しい場合はその都度説明させていただいております。
  • 買物をした後は、かならず購入品とレシート、お釣りをご本人の前で確認し説明するようにしております。
  • 買物した後に、購入品に間違いないか確認をしておりますが、時々買ってきたものが気に入らないようで、不満を言われることがあります。
  • 先日、既に冷蔵庫の中に充分在庫があるにもかかわらず、購入依頼されたことがありました。今後は冷蔵庫の中身を事前に確認し、購入品を聞き取るようにします。

調理について(ヘルパーの意見)

  • 自分でできる調理は自分で行っていただき、出来ない部分についてヘルパーが支援するようにしております。
  • 認知症の進行により、ご自分で調理を行うことが難しくなってきているようです。引き続きヘルパーによる調理援助が必要と思われます。
  • 以前、鍋を焦がしたこともあり、コンロを使用することは危険になっています。ヘルパーによる調理援助は今後も必要だと思われます。
  • 判断力、理解力の低下により食後の片付けが難しくなってきているようです。今後もヘルパーの支援により、台所の衛生状態を保つ必要があると思います。

服薬について(ヘルパーの意見)

  • 服薬管理が十分にできず。残薬がかなりあるようです。お薬カレンダーを活用し、ヘルパーによる見守り、声掛けが今後も必要だと思われます。
  • 服薬管理が不十分であるため、食後の服薬確認と定期的な残薬の確認が必要だと思われます。

整容について(ヘルパーの意見)

  • 麻痺の為、ご自分で整容ができなくなっています。それでもご本人は身だしなみをきちんと整えたいという思いがある為、ヘルパーの整容介助が必要だと思われます。
  • 立位が不安定であるため、ご自分で洗面することができなくなってきています。ヘルパーの介助があれば安全に洗面を行うことができます。

掃除について(ヘルパーの意見)

  • 判断力、理解力の低下により、自分で掃除をすることが難しくなってきています。ヘルパーの援助を受けることで、衛生状態の保たれた快適な空間で生活することができるので、今後も援助が必要と思われます。
  • 下肢筋力の低下により掃除を自分で行うことが難しくなってきています。ヘルパーの支援を受け、清潔な環境で生活することができています。
  • 麻痺や関節可動域に制限があり、自ら掃除をすることが困難になってきています。ヘルパーの支援を受け、快適な環境で生活することができています。

洗濯について(ヘルパーの意見)

  • 下肢筋力の低下により洗濯を自分で行うことが難しくなってきています。ヘルパーの支援を受け、清潔な衣類で生活することができています。
  • 麻痺や関節可動域に制限があり、自ら洗濯をすることが困難になってきています。ヘルパーの支援を受け、快適な衣類で生活することができています。
  • 判断力、理解力の低下により、自分で洗濯をすることが難しくなってきています。ヘルパーの援助を受け、衛生状態の保たれた衣類で快適に過ごすことができています

ゴミ捨てについて(ヘルパーの意見)

  • 下肢筋力の低下によりゴミ捨てを自分で行うことが難しくなってきています。ヘルパーの支援を受け、清潔な環境で生活することができています。
  • 麻痺や関節可動域に制限があり、自らゴミ捨てをすることが困難になってきています。ヘルパーの支援を受け、快適な居室で生活することができています。
  • 判断力、理解力の低下により、自分でゴミの仕分けをすることが難しくなってきています。ヘルパーの援助を受け、衛生状態の保たれた居室で快適に過ごすことができています

身体介護

入浴について(ヘルパーの意見)

  • 下肢筋力が低下し、すり足歩行の為、入浴時にバランスを崩して転倒する危険性があります。ヘルパーの見守りおよび一部介助で安全に入浴することができています。
  • 膝痛があり歩行が不安定で浴室での移動時に転倒の危険性があります。ヘルパーの入浴介助を受け、安全に入浴することができ、身体の清潔が保たれています。
  • 血圧の変動による頭痛やめまいの症状があり、浴室での起き上がりや立ち上がりの際にふらついてしまいます。ヘルパーの入浴介助により安全に入浴することができています。
  • 肩の痛みや下肢の筋力低下があり、起居動作時に痛みやふらつきもあります。入浴時は特に危険であるため、ヘルパーの入浴介助により安全に入浴する必要があると思います。
  • 転倒による骨折のため腰痛・膝痛があり、歩行が不安定です。浴室内は滑りやすく、さらに危険性が高まる為、ヘルパーによる入浴介助が必要だと思います。

排泄について(ヘルパーの意見)

  • 麻痺からくる可動域制限によりトイレでの排泄は困難です。ヘルパーによる定期的なオムツ交換により、身体の清潔を保持する必要があると思います。
  • 下肢筋力の低下が見られ、立ち上がりが不安定で排泄時に転倒の危険性があります。ヘルパーによる、定期的なトイレ誘導と介助が必要だと思われます。

通院について(ヘルパーの意見)

  • 下肢筋力低下に伴い、自力で外出することは困難です。ヘルパーによる通院介助を受け、定期的に医師の管理を受けることができています。それにより安心して生活することができています。
  • 車いすであるため一人での外出は困難です。定期受診はヘルパーの介助を受けることで、安全に通院できています。
  • 歩行が不安定で独力で外出することは困難です。介護者も高齢で通院介助をすることは困難なので、ヘルパーが通院介助を行っております。今後も介護力や本人の身体状況を勘案すると、ヘルパーの通院介助は必要だと思われます。

ショートステイ

介護負担軽減について(ケアマネの意見)

  • 介護者も高齢であり、充分な介護は期待できない。ショートステイの利用による介護者の負担軽減が必要である
  • 在宅介護に対するストレスや負担は大きく、今後も在宅生活を継続させていくには、介護者が自分の時間を作ることが必要で、そのためにはショートステイの利用が妥当である。
  • 夫婦二人で在宅介護を継続させるには、介護者の負担を軽くする必要があるためショートステイを利用する
  • 介護者の体調不良時には、今後も緊急ショートステイが利用できるようにする必要がある。
  • 風水害時には、安全確保のためにショートステイを利用ができるようにする必要がある。
  • 独居の為、台風の接近時には安全確保を目的として、ショートステイが利用できるようにする必要がある
  • 現在の本人の身体状況および介護者の状況等を総合的に勘案すると、在宅介護は困難であるため、ロングショートステイを利用し特養の空きが出るのを待つ
  • 介護者のレスパイトのためショートを利用する必要がある。
  • 介護者の出張時にショートステイを利用できるようにする必要がある。
  • 介護者の旅行時にショートステイを利用できるようにする必要がある。

外出の機会・確保について(ケアマネの意見)

  • 歩行が不安定なので外出することについて消極的になっている。交流の場や趣味活動を行うことで、本人の自立意欲を高めることができる
  • 車いすの操作に慣れ、自走できるようになることで、本人の外出意欲を高める。
  • 外出の機会を確保することで、介護者の時間が確保されストレスや介護負担げが軽減される。
  • 自宅での生活が長い為、心身の機能が低下している。生活意欲の向上と生活領域拡大のためにショートステイの利用が必要
  • 病気になってから意欲が低下し、以前やっていたことも中断されている。以前のように生活に楽しみを取り戻してもらえるように、外出の機会を確保し他者と交流できるようにする。

リハビリについて(ケアマネの意見)

  • 今後もリハビリを継続することで、下肢筋力の低下を予防し、さらに外出意欲を高めていくことができる。そのためには転倒の予防のために見守りと安全な環境整備が必要。
  • 現在のADLの中で、出来ていることと出来ていないことを確認して、リハビリ専門職に相談しながら、リハビリ内容を検討していく
  • 下肢筋力低下に伴い転倒のリスクが生じている。下肢筋力の増強と安全に生活できる環境の整備が必要である。

 ショートステイに対する(利用者の意向)

  • 妻も高齢で自分の介護に負担がかかっている。なるべく家族に迷惑かけたくないので、時々ショートステイに行って家族の負担を軽くしてあげたい。
  • 出来る限り自分の家で生活していきたいと思っている。そのためには、家族にあまり負担をかけたくない。こうして時々ショートステイに行って家族の負担を軽くして、自分の時間を持ってほしい
  • 本当は家でずっと生活したいけれど、家族に負担をかけるのも嫌なので、たまにはこうしてショートステイに行って家族の負担を軽くしてあげたい。
  • 1人暮らしでいろいろ不安なことがある。台風などの風水害の時に、緊急避難的にショートステイを利用できるようにしてもらいたい。
  • ショートステイで運動やゲーム・季節の行事に参加することが楽しみになっている。今後も引き続きショートステイに通いたい。
  • ショートステイでリハビリをすることで、なんとか家での生活が継続できている。リハビリを止めると、筋力が弱くなるかもしれないので心配。これからもショートステイでリハビリを続けたい 。
  • ショートステイで友人や職員と会って話をすることが楽しみになっている。家に一人でいると、気持ちが沈んでしまうので、これからもショートステイに行って、みんなと楽しく過ごしたい。
  • 家では一人で過ごすことが多くて、外出することもない。ショートステイに行くことでリハビリにもなるし、いろんな人と話ができるので、これからも引き続きショートステイに行きたい。
  • 自宅では転倒しそうで入浴が怖い。月に何日かショートステイに行って、安全な環境で、職員の見守りや一部介助を受けながら入浴したい。
  • 自宅で生活するのも限界です。介護ができる家族もいないので、こうしてショートステイを継続的に利用するのが、一番自分にとって安心です。(ロングショートステイ)

ショートステイに対する(家族の意向)

  • 私も高齢で体が充分に動きません。自分の身の回りのことをするのが精一杯で、今後も在宅で介護していくことが不安です。時々ショートステイを利用させてもらうことで、自分の時間も出来、気持ちも切り替えられるので、今後も利用を継続させてもらいたいです。
  • 日中は仕事があるので、充分な介護をしてあげることが難しいです。日中、1人にさせておくのは心配で、誰かの見守りや声かけ、介助があれば安心して過ごせます。今後も定期的にショートステイを利用させてもらい、心置きなく仕事に出かけていきたいです。
  • 自分も病気がちで、いつ倒れて入院しないといけなくなるか不安です。私が倒れるとこの人を介護する人がいなくなるので、時々ショートステイを利用させてもらいながら、自分の体を休めたいです。
  • 在宅での介護も限界で、自宅での生活はもう難しいです。入所の申し込みをしていますが、なかなか順番が回ってきません。入所ができるまでの間、こうして継続的にショートステイを利用させてもらいたいです。(ロングショート)
  • ショートステイに行けば運動やゲームに参加できるし、父もショートステイに行くことを楽しみにしています。今後も引き続きショートステイに行ってもらいたいです。
  • ショートステイでリハビリをすることで、なんとか家での生活が継続出来ているようです。リハビリを止めると、筋力が弱くなって転倒しそうで心配です。これからもショートステイでリハビリを続けてもらいたいです。
  • ショートステイで友人や職員さんと会って話をすることをとても楽しみにしているようです。家では一人でいることが多く、気持ちが沈んでしまうようなので、これからもショートステイに行って、みんなと楽しく過ごしてもらいたいです。
  • 家では一人で過ごすことが多くて、外出することはほとんどありません。ショートステイに行くこと自体がリハビリにもなるし、自分自身の休養にもなります。これからも引き続きショートステイに行ってもらいたいです。
  • 自宅では転倒しそうで入浴させるのが怖いです。ショートステイに行って、安全な環境で、職員さんの見守りや一部介助を受けながら安全に入浴してもらいたいです。
  • 自宅のお風呂は段差もあるし、自分も体力がないので支えることができず、転倒しないかと心配です。ショートステイのお風呂は職員もいるし、手すりもあるので安心できます、これからも引き続きショートステイに行って入浴してもらいたいです。

ショートステイ職員の意見

食事について(ショートステイ職員の意見)

  • 食欲は旺盛でむせ込むこともありません。食べこぼし等もなくスムーズに食事もとられています。
  • 食事中はいつも親しい方と楽しく談笑しながら食べておられます。食事中に少し体が傾いてしまうので、クッションやひじ掛けなどを工夫して、食事姿勢を保てるようにしております。
  • 食事中、姿勢が傾いてしまうことが多いので、職員が見守り声かけを行い、必要に応じて適切な座位で食事が摂れるように介助することがあります。
  • 最近は食欲も旺盛でほぼ毎回、全量摂取されます。体重測定をした結果、先月より〇kg増加しておりました。食事摂取による栄養状態の改善と同時に、運動等による消費カロリーも増やしていく必要があると思います。
  • 最近食事を摂りづらそうにされているので、口腔内を確認すると義歯が合っていないようでした。ご家族に報告して、早いうちに歯科受診することをお勧めしております。
  • 普段から食事をよく噛まずに飲み込んでしまうことが多いようで、そのためむせ込んでしまうことがあります。なるべく職員が近くにいるようにして、ゆっくり食べることと、口に詰め込み過ぎないように声かけをしております。今後も、むせ混むことが多いようであれば、食事形態の変更も相談させていただきたいと思います。
  • 1人暮らしで、水分量をしっかり確保していく必要があると思います。デイサービスでは定期的な水分補給と、在宅でも一定の水分量が確保できるように声かけをさせていただいております。
  • 甘いものが大好きで、ティータイムにお茶とお菓子を友人と一緒に談笑しながら食べることをとても楽しみにされております。
  • 食事前にはトイレに行っていただくように声かけをしております。居室から食堂までは歩行器を使って、ゆっくりと移動されています。
  • 好き嫌いが多く、大好きなメニューの時は、全量摂取されますが、嫌いなメニューの時は全く手を付けられません。体重の減少等も見られないので、食事を残されても、現在は様子観察としております。
  • 食事の座席位置にこだわりがあり、先日も座席位置の変更をお願いした際に、強く拒否されたので、元の位置に座席を戻しております。

入浴について(ショートステイ職員の意見)

  • 衣服着脱の際に、ふらついて転倒しそうになることがあるので、必ず職員が見守り、一部介助をするようにしています。
  • 衣服を脱いだ際に、かならず皮膚の状態を観察するようにしております。臀部に発赤のようなものがありました。看護師に報告して様子観察をしております。その都度送迎の際にご家族へは報告しております。
  • 衣服を脱いだ際に、全身状態を確認しております。〇〇に表皮剥離がありましたので、看護師が処置をしております。送迎の際にご家族へ報告し、病院受診を提案しております。
  • 洗身はタオルを渡しご自分でしていただくようにしておりますが、浴槽への移乗は転倒の危険性があるため、職員が側について移乗の一部介助を行っております。
  • 入浴前のバイタルチェックで血圧測定をしております。血圧が平常時より高いときには入浴を中止して、清拭と部分浴で対応するようにしております。
  • 入浴前のバイタルチェックで、平熱を大幅に上回る時は、無理をせずに入浴は中止し、清拭と部分浴で対応するようにしております。
  • 洗身する際は、出来る限りご自分で洗ってもらうようにしております。手の届く前側などはご自分で洗ってもらい、手の届かない背中などは職員が介助するようにしております。
  • 入浴を拒否されることが時々ありますが、職員が上手に声掛け誘導して、かならず入浴していただくようにしております。
  • ショートステイ利用時は必ず入浴していただいております。入浴後はさっぱりとした表情で、水分補給をされていることが多いです。

排泄について(ショートステイ職員の意見)

  • 排泄間隔を把握して、定期的にトイレ誘導の声掛けをしております。便器への立ち座りは手すりを持ちながら、ご自分で可能です。
  • 排泄後の後始末が十分にできず、排せつ物の流し忘れがかなりの頻度であります。その都度声掛け確認をし、忘れているときは職員が流すようにしております。
  • 排泄の声掛けとトイレまでの誘導と見守りを必ず行っております。排泄はご自分でされていますが、排泄後の後始末やズボンの上げ下ろしが十分に行えないので、職員が一部介助しております。
  • 時々、尿取りパッドの中に排泄されていることがあります。なるべくトイレで排泄できるように、時間を決めてトイレ誘導、声掛けを行っております。
  • トイレの場所がわからなくなることがあるので、職員による声かけとトイレ誘導を行っております。またトイレの場所がわかるように目印になるものを設置する工夫をしております。
  • 排泄は基本的に自立されており、失敗することなく排泄できております。ズボンの上げ下げも手すりを持ちながら自分で行うことができます。
  • 排泄はご自分でトイレに行かれますが、ふき取りが十分できておらず、下着が汚れていることがあります。職員が声掛け見守りをして、排泄後の一部介助を行っております。
  • 尿意便意はなく、排泄はオムツ対応で全介助です。時間を決めてオムツ交換を行っております。
  • 最近ではトイレに間に合わず、パンツの中に排泄していることが増えてきています。紙パンツの検討と定期的なトイレ誘導、声掛けが必要です。

送迎について(ショートステイ職員の意見)

  • 送迎時はいつもにこやかに挨拶されて出てこられます。杖を突いて玄関から出てこられ、車に乗車されますが、段差があり転倒の危険があるので、かならず職員が付き添って車に乗り込んでもらうようにしております。
  • 送迎時は家族の介助で玄関まで出てこられます。車に乗り込んだ際、いつもにこやかに他の利用者に挨拶されています。
  • 乗車時はふらついて転倒しそうになることがあるので、声掛けをしながら、いつでも体を支えられるようにして車に乗っていただいております。
  • 車中では窓から見える景色を見ながら過ごされています。車酔い等もなく到着までの間、穏やかに乗車されています。
  • 朝の迎えの際は、『行きたくない』と拒否されることがありますが、職員が上手に声掛けしながら利用のお誘いをしております。施設についてからは、他の利用者と談笑したりするなど、『帰りたい』などの発言もなく、穏やかに過ごされています。
  • 帰宅時間が近づくと、すこし落ち着かない様子が見られます。『何時に帰りますか?』『車は出ますか?』『忘れ物はないだろうか?』などの発言が見られるので、その都度職員が声掛けをすると安心されます。
  • 朝の迎えの際、着替えや薬などの準備ができていないことが頻繁にあります。その都度職員で対応しておりますが、今後も続くようであれば、ヘルパーなどによる身支度の支援が必要ではないでしょうか?

レクリエーション(ショートステイ職員の意見)

  • 散歩がお好きなので、施設の周囲を職員の介助のもと、歩行訓練も兼ねて散歩をしております。お花が好きで、季節ごとの花を見てうれしそうな表情を浮かべておられます。
  • 機能訓練指導員のもと運動機能改善プログラムに参加されております。内容は集団で行う体操や、マシンを使用した筋力向上トレーニングなどで、毎回積極的に参加されるのですが、張り切り過ぎて息切れしてしまうことがあるので、声掛けと見守りをしながらペース配分を考えて実施していきたいと思います。運動実施後はバイタルを必ず確認するようにしております。
  • 外出行事を楽しみにしておられ、特に買い物と季節の花見がお好きなようです。外出時は杖を使用し、職員が側に必ず付くようにしております。買い物や花見という形で機能訓練を実施することで、モチベーションを高めながら効果的、効率的に実施することができます。
  • 季節ごとの行事やおやつ作りなどに積極的に参加されています。友人たちと一緒にレクリエーションをすることをとても楽しみにされており。『また来たいと』嬉しそうに言われておりました。
  • 季節の飾り作りなどの創作活動に積極的に参加されております。とても起用に指先を使って作品作りに励んでおられ、友人たちといつも楽しそうに談笑しながら参加されています。
  • 行事や創作活動などにその都度声をかけておりますが、消極的な返答しかなく、テレビや新聞を見て過ごすことが多いです。ご本人の過ごしやすいスタイルを尊重して、無理強いはしないようにしております。一人にならないようにできる限り職員が声掛けをするようにしております。
  • ショートステイではテレビを見て過ごされることが多く、ニュースや相撲中継などを熱心に見られております。

介護負担の軽減について(ショートステイ職員の意見)

  • 介護者もご高齢で充分な介護は難しいと思います。定期的にショートステイをご利用いただくことで介護者の負担軽減が可能となります。
  • 在宅介護に対するストレスや負担は大きいようです。今後も在宅生活を継続させていくには、ご家族が自分の時間を作ることが重要で、そのためにはショートステイを引き続き、ご利用していただく必要があると思います。
  • 夫婦二人で在宅介護を継続させるには、ご家族の負担を軽くする必要があるため、今後もショートステイをご利用していただきたいと思います。
  • 介護されているご家族も、時々体調を崩されることがあります。今後もそのような時に、ショートステイが利用できるよう、受け入れ態勢を整えていきたいと思います。
  • 風水害時には、安全確保のためにショートステイが利用できるよう、受け入れ態勢を整えていきたいと思います。
  • 独居の為、台風の接近時には安全確保を目的として、ショートステイが利用できるよう、受け入れ態勢を整えていきたいと思います。
  • 現在の本人の身体状況および介護者の状況等を考えると、在宅介護は難しいと思います。ロングショートステイを利用し特養の空きが出るのを待つことが、ベストな選択ではないでしょうか。
  • 介護者のレスパイトのためショートを利用する必要があります。
  • 介護者の出張時にショートステイが利用できるよう、受け入れ態勢を整えていきたいと思います。
  • 介護者の旅行時にショートステイを利用できるよう、受け入れ態勢を整えていきたいと思います。

福祉用具貸与

特殊寝台(介護ベッド)及び付属品について(ケアマネの意見)

  • 布団からの立ち上がりは負担が大きく、またバランスを崩して転倒の危険性もある。特殊寝台(電動ベッド)により高さを設定することで膝への負担と転倒リスクが軽減できるため、今後も必要である。
  • 血圧の変動による頭痛やめまいの症状がある。頭側をギャッジアップ(背上げ)することで、血圧上昇時の苦痛を緩和し、心臓への負担を軽減することができるため、特殊寝台(介護ベッド)が必要である。
  • 気持ちが不安定になりやすい事から不眠や頭痛などの症状が起こっている。不眠時での立ち上がりは意識がもうろうとして、転倒リスクがある為、安全な起居動作の為、特殊寝台(介護ベッド)が必要である。
  • 仰臥位の際に上半身をギャッジアップすることで食道への逆流を防止し症状悪化が予防できるため、ギャッジアップ(背上げ)機能付きの特殊寝台(介護ベッド)が必要である。
  • 肩の痛みや下肢の筋力低下のため起居動作時に痛みやふらつきがある。特殊寝台及び付属品を使用することで安全に動作が行え、転倒リスクを軽減できる。
  • 腰痛や膝痛が続いており、起居動作や歩行が不安定である。特殊寝台(介護べッド)のギャッジアップ(背上げ機能)を使用することにより起居動作を安全に行うことができる。安心して在宅生活を継続するためには特殊寝台(介護べッド)が必要である。
  • 転倒による骨折のため腰痛・膝痛が出現。現在も日常的に痛みの症状が現れ、本人のQOL(生活の質)が著しく低下しているため介護ベッドが必要である
  • 起居動作時の痛みと、筋力低下により転倒することもしばしばある。介護者も高齢で、充分な介護は期待できない。本人の精神的・身体的苦痛および妻の介護負担を軽減する目的で、特殊寝台(介護べッド)が必要である。

介護ベッドレンタルに対する(利用者の意向)

  • 私は、24時間在宅酸素をしているので、寝起きの際にベッドがないと安心して立ち上がりができずに困ります。また、ベッドで横になり呼吸が苦しくなっても、背上げ機能を使用して、上半身を起こすと呼吸が楽になります。
  • 寝返りは何かにつかまらなければできません。柵を持てばなんとか可能です。ベッドからの起き上がりや立ち上がりは、背上げ機能を使い負担がないように行っています。介護ベッドがあるおかけで寝起きは自分で出来ているので、今後も引き続きレンタルを希望します。
  • 軽度の麻痺があることや股関節の置換術を受けている事もあり、思うように立ち上がり動作が行えません。現在、介護ベッドがあるので立ち上がりが安全に行え、体勢を整えて1歩を踏み出すことができています。体調が悪い時もゆっくり体を休めることができるので、是非これからも引き続き介護ベッドを使いたいです。
  • 両膝の痛みもあり立ったり寝返りを打ったりすることも難しくなってきています。体力・筋力もなくなり、すぐに呼吸があがり苦しくなるので、これからも介護ベッドを使用したいです。
  • 腰の痛みで寝返りができません。介護ベッドを利用することで、高さを自分の立ち上がりしやすいレベルに合わせられるし、柵を両手で持てば立ち上りが楽になり、痛みも軽減出来ます。これからも介護ベッドが必要です。
  • 膝や腰に痛みがあり、立ち上がりの時はどうしても介護ベッドを支えにしないと、転倒してしまいそうです。安全に不安なく立ち上がりができるよう、これらも介護ベッドをお借りしたい。
  • 足腰が弱って布団での生活はできない状態です。介護ベッドであれば、自分で立ち上がったり、起き上がったりできるので、引き続きベッドを使用させていただきたいです。
  • 主治医の先生から『背中を少しあげて寝るように!』とアドバイスを受けているので、その通りにして寝る事で、呼吸もしやすく、夜間も安心して眠る事が出来ます。これからも介護ベッドを利用したいです。
  • ベッドを使用することで、何とか自分で起き上がりや立ち上がりができています。床に布団を引いての生活は、一人で立ち上がることができず、家族の手を借りないと起き上がれません。自分でできることは自分でしていくつもりなので、介護ベッドは使用させていただきたい。

介護ベッドレンタルについて(福祉用具相談員の意見)

  • 布団からの立ち上がりは負担が大きく、またバランスを崩して転倒の危険性があります。特殊寝台(電動ベッド)により高さを設定することで膝への負担と転倒リスクが軽減できるため、今後も必要だと思われます。
  • 頭側をギャッジアップ(背上げ)することで、血圧上昇時の苦痛を緩和し、心臓への負担を軽減することができるため、特殊寝台(介護ベッド)が必要だと思われます。
  • 不眠時での立ち上がりは意識がもうろうとして、転倒リスクがあります。安全な起居動作の為、特殊寝台(介護ベッド)が必要だと思われます。
  • 仰臥位の際に上半身をギャッジアップすることで食道への逆流を防止し、症状悪化が予防できます。ギャッジアップ(背上げ)機能付きの特殊寝台(介護ベッド)が必要だと思います。
  • 肩の痛みや下肢の筋力低下のため起居動作時に痛みやふらつきがあるようです。特殊寝台及び付属品を使用することで安全に動作が行え、転倒リスクを軽減できます。
  • 腰痛や膝痛が続いており、起居動作や歩行が不安定のようです。特殊寝台(介護べッド)のギャッジアップ(背上げ機能)を使用することにより起居動作を安全に行うことができます。
  • 転倒による骨折のため腰痛・膝痛が出現しているようです。現在も日常的に痛みの症状が現れ、本人のQOL(生活の質)が著しく低下しているようなので、今後も介護ベッドは必要だと思います。
  • 起居動作時の痛みと、筋力低下により転倒することも頻繁にあるようです。介護されている家族も高齢で、充分な介護は難しいと思います。ご本人の精神的・身体的苦痛および家族の介護負担を軽減する目的で、特殊寝台(介護べッド)が必要だと思います。

車いすについて(ケアマネの意見)

  • 歩行時には痛みを伴い、筋力低下による転倒の危険性もある。安全な移動のために車椅子を利用することで、転倒防止を図り安全な移動が可能となる。
  • 日常的に転倒・骨折を繰り返しており疼痛の訴えが常時ある。歩行時の痛みと筋力低下により、屋内、屋外共に歩行することは困難であり、移動は車椅子を使用することで安全に行うことができる。本人の精神的・身体的苦痛を軽減し、さらにベッド中心の生活から、活動領域を拡大していくためには車いすが必要である。
  • 外出時の移動には心臓への負担が大きく、状況によっては生命の危険も生じる可能性がある。安全な移動支援を行なうためには、心臓への負担軽減を最優先に考えて車椅子を利用する必要がある。
  • 両下肢の麻痺や痺れ、可動域の制限があり、歩行状態が不安定である。季節や時間帯によって症状の増悪があり、日常生活に支障をきたしている。『できる限り自分でできることは自分でやりたい』という本人の強い思いがあり、今後も活動領域を狭めることなく、自立した生活を送るには車いすが必要である。
  • 移動時に転倒リスクが高い。また時間帯による状態変化があり、常に状態にあった移動手段を確保する必要がある。安全に移動し、本人の負担を軽減するには車いすが不可欠である。
  • 関節の可動域に制限がある。またしびれや痛みもあり、移動時に転倒の危険性が高い。移動行為以外における自立度は高く、本人のQOLの向上、活量範囲の拡大、安全な移動のためには車いすが必要である。
  • 下肢筋力の低下も著しく、常に転倒のリスクを伴っている。『日常生活のことは出来る限り自分で行いたい』という本人の強い思いがあり、今後も通院や買い物などは自分で行い、活動領域を狭めることなく、自立した生活を送るには車いすが必要である。
  • 自力で歩行することは困難である。介護者である夫は高齢で介護に多くの負担をかけられない状況である。買い物や通院は夫の介助で行っているが、夫婦ともに安全に負担なく移動するには車いすが必要である。
  • 両下肢の麻痺や痺れ、可動域の制限があり、歩行状態が不安定である。『できる限り自分でできることは自分でやりたい』という本人の強い思いがあり、今後も活動領域を狭めることなく、自立した生活を送るには車いすが必要である。
  • 小刻み歩行や前傾姿勢が顕著で、自宅でも毎日のように転倒している。屋外での長距離歩行はさらに転倒リスクが高まるため、安全に移動し、介護者の負担を軽減するには車いすが必要である。

車いすレンタルに対する(利用者の意向)

  • 車いすがあるお陰で、人の手を借りずに買い物や通院が出来、不便なく生活が送れています。今後も継続してレンタルを希望します。
  • 電動車いすがあるおかげで安全・安心して通院や買い物にいくことができています。これからもレンタルを希望します。
  • すり足で歩かねばならず、これまで何度もこけそうになり転倒への不安がさらに強くなっています。呼吸器の病気や高血圧の病気もあり無理はできません。車いすがあるおかげで安全に安心して通院や買い物にいくことができていますので、これからもレンタルを希望します。
  • 最近では、少しの動作で息切れしてしまいます。車いすがあるお陰で、人の手を借りず、安全に買物や通院に行く事が出来、不自由なく生活が送れています。これからも車いすは使用したいです。
  • 退院後は杖を使っても長距離は歩けず転倒の不安も強くなっています。行きたいところがあっても一人では外出もできません。車いすがあると安全に不安なく外出ができます。
  • 今年に入り、自宅でも頻繁に転倒するようになりました。今まではどうにか歩いて近隣の病院に通院したり、買い物に行ったりしていましたが、今の歩行状態ではそれが難しいです。これからも安心して外出できるように車いすをレンタルしたいです。
  • 買物して買った品物を持って移動する時に、腕と腰が痛くなって歩けなくなることがあります。出来れば自分で買い物や通院をしたいので、引き続き車いすをレンタルしたい。
  • 自宅内では壁や家具などを伝い歩きし、なんとか移動ができています。買い物は、自分の唯一の楽しみであり、これからも自分で出来る事は自分で行い、出来るだけ他人の手を借りずに自宅で生活を続けたいと思っています。引き続き、通院や買い物の時に車いすを利用していきたい。

車いすレンタルについて(福祉用具相談員の意見)

  • 歩行時には痛みを伴い、さらに筋力低下もあり転倒の危険性があります。安全な移動のために車椅子が必要です。
  • 日常的に転倒・骨折を繰り返しており、さらには歩行時の痛みと筋力低下により、屋内、屋外共に歩行することは難しいようです。移動は車椅子を使用することで安全に行うことができます。
  • 外出時の移動には心臓への負担が大きく、状況によっては生命の危険も生じる可能性もあります。安全な移動を行なうためには、心臓への負担軽減を最優先に考えて車椅子を利用する必要がある思われます。
  • 両下肢の麻痺や痺れ、可動域の制限があり、歩行状態が不安定です。季節や時間帯によって症状の増悪があり、日常生活に支障をきたしているようです。『できる限り自分でできることは自分でやりたい』という本人の強い思いがあり、今後も活動領域を狭めることなく、自立した生活を送るには車いすが必要と思われます。
  • 移動時に転倒リスクが高く、時間帯による状態変化があり、常に状態にあった移動手段を確保する必要があります。安全に移動し、ご本人の負担を軽減するには車いすが必要です。
  • 関節の可動域に制限あり、またしびれや痛みもあり、移動時に転倒の危険性が高いです。移動行為以外における自立度は高く、本人のQOLの向上、活動範囲の拡大、安全な移動のためには車いすが必要だと思われます。
  • 下肢筋力の低下も著しく、常に転倒のリスクを伴っています。『日常生活のことは出来る限り自分で行いたい』という本人の強い思いがあり、今後も通院や買い物などは自分で行い、活動領域を狭めることなく、自立した生活を送るには車いすが必要です。
  • 自力で歩行することは困難です。介護者であるご主人は高齢で介護に多くの負担をかけられない状況で、買い物や通院はご主人の介助で行っていますが、夫婦ともに安全に負担なく移動するには車いすが必要です。
  • 両下肢の麻痺や痺れ、可動域の制限があり、歩行状態が不安定です。『できる限り自分でできることは自分でやりたい』という本人の強い思いがあり、今後も活動領域を狭めることなく、自立した生活を送るには車いすが必要です。
  • 小刻み歩行や前傾姿勢が顕著で、自宅でも毎日のように転倒しています。屋外での長距離歩行はさらに転倒リスクが高まるため、安全に移動し、介護者の負担を軽減するには車いすが必要です。

手すりについて(ケアマネの意見)

  • 膝に痺れと痛みを有する。そのためバランスを崩して転倒の危険性もある。移乗・移動動作の際に、膝への負担と転倒リスクを軽減するために、手すりが必要である。
  • 腰痛や膝痛が続いており、起居動作や歩行が不安定である。手すりを使用することにより起居動作を安全に行うことができる。安心して在宅生活を継続するためには手すりが必要である。
  • 転倒による骨折のため腰痛・膝痛が出現。現在も日常的に痛みの症状が現れ、本人のQOL(生活の質)が著しく低下している。起居動作時の痛みと、筋力低下により転倒することもしばしばある。本人の身体的苦痛および安全な起居動作のため手すりが必要である。
  • 布団からの起居動作は痛みを伴い、また転倒リスクも生じる。手掛かりとなるものがあることで、安全に立ち上がりや起き上がり動作を行うことができるため、手すりが必要である。
  • 両下肢の可動域に制限がある。そのため、床からの立ち上がりの際に痛みを伴い、転倒の危険性もある。安全な起居動作を行うために手すりが必要である。
  • 麻痺及び高次脳機能障害があり、床からの立ち上がりは困難である。麻痺からくる可動域制限により転倒のリスクが大きく、安全に起居動作を行うには手すりが必要である。
  • 自宅で転倒し大腿骨頸部を骨折し入院。その後、下肢筋力の低下が見られ、起き上がり・床からの立ち上がりが困難となった。手すりを使用することにより、起き上がり・立ち上がりの際、身体への負担が軽減され、安定した起居動作が出来るようになる。
  • 日により、また時間帯により身体状況が大きく変動する為、調子が悪い時には起き上がりがスムーズに出来ないことがある。夜間トイレに行く際も、起き上がりができずに失禁することが増えており、本人にとっても介護者にとっても大きな負担となっている。今後も在宅での介護生活を継続していくには、安全な移動と起居動作が可能となる手すりが必要である。

手すりに対する(本人の意向)

  • 自宅の中はなんとか手すりをつたって歩くことができます。夜間トイレに行く際は足元がフラフラするので、支えがないと転倒してしまいそうで怖いです。引き続き手すりを使用したいです。
  • 手すりがあるおかげで、人の手を借りずに自宅内を移動することができ、不便のない生活が送れています。今後もレンタルを希望します。
  • 自宅では、手すりや壁をつたってなんとか移動できています。トイレも人の手を借りずに行きたいので、安全を考え手すりを使いたいです。
  • ベッドからの起き上がりや立ち上がりの際に、ふらついて転倒しそうになります。何か支えになるものがあれば、安心して動作ができるので、ベッドの近くに手すりを付けてほしい。
  • 筋力も体力も落ちて立ち座りの際に転倒しそうになります。手掛かりになるものがあれば、安心して動作を行うことができるので、これからも手すりを使用したいです。

手すりについて(福祉用具相談員の意見)

  • 移乗・移動動作の際に、膝への負担と転倒リスクを軽減するために、手すりが必要です。
  • 腰痛や膝痛が続いており、起居動作や歩行が不安定です。手すりを使用することにより起居動作を安全に行うことができます。
  • 転倒による骨折のため腰痛・膝痛が出現。現在も日常的に痛みの症状が現れ、本人のQOL(生活の質)が著しく低下しています。起居動作時の痛みと、筋力低下により転倒することもしばしばあり、本人の身体的苦痛および安全な起居動作のため手すりが必要です。
  • 布団からの起居動作は痛みを伴い、また転倒リスクがあります。手掛かりとなるものがあることで、安全に立ち上がりや起き上がり動作を行うことができるため、手すりが必要です。
  • 両下肢の可動域に制限があります。そのため、床からの立ち上がりの際に痛みを伴い、転倒の危険性もあります。安全な起居動作を行うために手すりが必要です。
  • 麻痺及び高次脳機能障害があり、床からの立ち上がりは困難です。麻痺からくる可動域制限により転倒のリスクが大きく、安全に起居動作を行うには手すりが必要です。
  • 自宅で転倒し大腿骨頸部を骨折し入院されました。手すりを使用することにより、起き上がり・立ち上がりの際、身体への負担が軽減され、安定した起居動作が出来るようになります。
  • 日により、また時間帯により身体状況が大きく変動する為、調子が悪い時には起き上がりがスムーズに出来ないことがあります。夜間トイレに行く際も、起き上がりができずに失禁することが増えており、本人にとっても介護者にとっても大きな負担となっています。今後も在宅での介護生活を継続していくには、安全な移動と起居動作が可能となる手すりが必要だと思います。

歩行器について(ケアマネの意見)

  • 下肢筋力低下とすり足歩行により、移動時に転倒リスクが高い。また時間帯によるオン・オフ現象があり、常に状態にあった移動手段を確保する必要がある。安全に移動し、本人の負担を軽減するには歩行器が不可欠である。
  • 屋外での長距離歩行はさらに転倒リスクが高まるため、安全に移動し、介護者の負担を軽減するには歩行器が必要である。
  • 両下肢のこわばりが著しく、また可動域の制限があり、歩行状態が不安定である。季節や時間帯によって症状の増悪があり、日常生活に支障をきたしている。在宅生活や自立に対する強い思いがあり『通院や買い物は自分で行いたい』と望んでいる。しかし、公共交通機関が少ない地域環境のである為、外出するには安全に移動できる手段が必要である。今後も活動領域を狭めることなく、自立した生活を送るには歩行器が必要である。
  • 歩行時には痛みを伴い、筋力低下による転倒の危険性もある。安全な移動のために歩行器を利用することで、転倒防止を図り安全な移動が可能となる。
  • 日常的に転倒・骨折を繰り返しており疼痛の訴えが常時ある。歩行時の痛みと筋力低下により、屋内、屋外共にフリーハンドで歩行することは困難であり、移動は歩行器を使用することで安全に行うことができる。本人の精神的・身体的苦痛を軽減し、さらにベッドや自宅中心の生活から、地域へと活動領域を拡大していくためには歩行器が必要である。
  • 歩行状態が不安定で、体力的にも長時間の歩行が困難である。買い物や通院などの外出時には、安全に移動できる歩行器が必要である。

歩行器に対する(本人の意向)

  • 自宅の中はなんとか物をつたって歩くことができます。外は支えがないと長く歩くことができません。外出したり、通院したりする時に歩行器がないととても困ります。
  • 歩行器があるおかげで、人の手を借りずに買い物や通院ができ、不便なく生活が送れています。今後もレンタルを希望します。
  • 自宅では、家具や壁をつたってなんとか移動できています。でも外出して長い距離を歩くのも困難です。これからも通院や買い物は人の手を借りずに行きたいので、安全を考え歩行器を使いたいです。

歩行器について(福祉用具相談員の意見)

  • 下肢筋力低下とすり足歩行により、移動時に転倒リスクがあります。間帯によるオン・オフ現象があり、常に状態にあった移動手段を確保する必要があり、安全に移動し、本人の負担を軽減するには歩行器が不可欠です。
  • 屋外での長距離歩行はさらに転倒リスクが高まるため、安全に移動し、介護者の負担を軽減するには歩行器が必要です。
  • 両下肢のこわばりが著しく、また可動域の制限があり、歩行状態が不安定です。季節や時間帯によって症状の増悪があり、日常生活に支障をきたしています。在宅生活や自立に対する強い思いがあり『通院や買い物は自分で行いたい』と望んでおられ、今後も活動領域を狭めることなく、自立した生活を送るには歩行器が必要です。
  • 日常的に転倒・骨折を繰り返しており疼痛の訴えが常時あります。歩行時の痛みと筋力低下により、屋内、屋外共にフリーハンドで歩行することは困難であり、移動は歩行器を使用することで安全に行うことができます。
  • 歩行状態が不安定で、体力的にも長時間の歩行が困難です。買い物や通院などの外出時には、安全に移動できる歩行器が必要です。

歩行補助杖について(ケアマネの意見)

  • 腰椎圧迫骨折・胸部圧迫骨折のため、治療およびリハビリ目的で入院していた。そのため、歩行時には痛みを伴い、筋力低下による転倒の危険性もある。安全な移動のために歩行補助杖を利用することで、転倒防止を図り安全な移動が可能となる。
  • 日常的に転倒・骨折を繰り返しており疼痛の訴えが常時ある。歩行時の痛みと筋力低下により、屋内、屋外共にフリーハンドで歩行することは困難であり、移動は歩行補助杖を使用することで安全に行うことができる。本人の精神的・身体的苦痛を軽減し、さらにベッドや自宅中心の生活から、地域へと活動領域を拡大していくためには歩行補助杖が必要である。
  • パーキンソン病の疾患があり、小刻み歩行や前傾姿勢が顕著で、自宅でも毎日のように転倒している。屋外での長距離歩行はさらに転倒リスクが高まるため、安全に移動し、介護者の負担を軽減するには歩行補助杖が必要である。
  • 自宅で転倒し大腿骨頸部を骨折し入院。その後、下肢筋力の低下が見られ、歩行が不安定となった。歩行補助杖を使用することにより、身体への負担が軽減され、安全に歩行が出来るようになる。
  • 慢性心不全の為、短距離の歩行は可能ですが長時間の歩行は困難である。身体的な負担と痛みから、外出に対して消極的になり、閉じこもりになる可能性もある。歩行補助杖での安全・安楽な移動が不可欠である。歩行補助杖を使用することで、外出機会の確保や生きがいづくりにも繋がる。
  • 歩行状態が不安定で、体力的にも長時間の歩行が困難である。買い物や通院などの外出時には、安全に移動できる歩行補助杖が必要である。
  • 両下肢の筋力低下が著しく転倒のリスクが高い。ほぼ毎日通院等で外出をしなければならないため、長距離の移動は大きな負担となっている。今後も通院・買い物といった社会活動の継続には歩行補助杖が必要である。
  • 両下肢痛や腰痛、骨粗鬆症の既往があり、また下肢筋力の低下も著しく、常に転倒のリスクを伴う。『日常生活のことは出来る限り自分で行いたい』という本人の強い思いがあり、今後も通院や買い物などは自分で行い、活動領域を狭めることなく、自立した生活を送るには歩行補助杖が必要である。
  • 過度な動作は本人の心肺への負担が大きく、特に屋外の移動は本人にとって大きな負担となり、呼吸苦や疲労から転倒のリスクにもつながる。安全に安心して屋外を移動するには歩行補助杖が必要である。

歩行補助杖に対する(本人の意向)

  • 自宅の中はなんとか物をつたって歩くことができます。外は支えがないと長く歩くことができません。外出したり、通院したりする時に杖がないととても困ります。
  • 杖があるおかげで、人の手を借りずに買い物や通院ができ、不便なく生活が送れています。今後もレンタルを希望します。
  • 自宅では、家具や壁をつたってなんとか移動できています。でも外出して長い距離を歩くのも困難です。これからも通院や買い物は人の手を借りずに行きたいので、安全を考え杖を使いたいです。

歩行補助杖について(福祉用具相談員の意見)

  • 胸腰椎圧迫骨折・胸部圧迫骨折のため、治療およびリハビリ目的で入院していました。そのため、歩行時には痛みを伴い、筋力低下による転倒の危険性もあります。安全な移動のために歩行補助杖を利用することで、転倒防止を図り安全な移動が可能となります。
  • 日常的に転倒・骨折を繰り返しており疼痛の訴えが常時あります。歩行時の痛みと筋力低下により、屋内、屋外共にフリーハンドで歩行することは困難であり、移動は歩行補助杖を使用することで安全に行うことができます。
  • パーキンソン病の疾患があり、小刻み歩行や前傾姿勢が顕著で、自宅でも毎日のように転倒しています。屋外での長距離歩行はさらに転倒リスクが高まるため、安全に移動し、介護者の負担を軽減するには歩行補助杖が必要です。
  • 自宅で転倒し大腿骨頸部を骨折し入院。その後、下肢筋力の低下が見られ、歩行が不安定となりました。歩行補助杖を使用することにより、身体への負担が軽減され、安全に歩行が出来るようになります。
  • 慢性心不全の為、短距離の歩行は可能だが長時間の歩行は困難です。身体的な負担と痛みから、外出に対して消極的になり、閉じこもりになる可能性もあるため、歩行補助杖を使用することで、外出機会の確保や生きがいづくりにも繋がります。
  • 歩行状態が不安定で、体力的にも長時間の歩行が困難です。買い物や通院などの外出時には、安全に移動できる歩行補助杖が必要です。
  • 両下肢の筋力低下が著しく転倒のリスクあります。ほぼ毎日通院等で外出をしなければならないため、長距離の移動は大きな負担となっています。今後も通院・買い物といった社会活動の継続には歩行補助杖が必要だと思われます。
  • 両下肢痛や腰痛、骨粗鬆症の既往あり。また下肢筋力の低下も著しく、常に転倒のリスクを伴っています。『日常生活のことは出来る限り自分で行いたい』という本人の強い思いがあり、今後も通院や買い物などは自分で行い、活動領域を狭めることなく、自立した生活を送るには歩行補助杖が必要です。

③結論

合意

  • 今回提示したケアプランについて、本人及び家族、事業所からの合意を得た。
  • 今回提示したケアプラン原案について、ニーズ・目標・サービス内容・期間・頻度・役割分担等について参加者(利用者 家族 サービス事業所 ケアマネ)で確認し、全員の合意を得た。
  • 今回のサービス担当者会議で提示したケアプラン原案内容について、利用者及び家族、ケアチームで協議した結果、原案通りに実施していくことで合意を得た。

プラン継続

  • 当面は原案通りのサービス提供を行い、本人の状態変化や介護者の状況等に変化があった場合、必要に応じてケアプラン内容の見直しを行う。
  • 今後も継続して居宅サービス計画書にある内容に沿ってサービスを提供していく事になる。
  • サービスの利用についてはしばらく様子観察していき、状態変化などがあった際に、内容について再検討する
  • 〇〇のサービスについてはしばらく継続利用とし、ニーズとのミスマッチが発生した場合、速やかに再度サービス担当者会議を開催し、多職種で協議することにする。
  • 初回の利用であるため、しばらく利用を継続し、毎月のモニタリング等で利用状況や満足度、目標の達成状況を確認したうえで、変更の必要性について協議していきたい。

サービス内容および役割分担の確認

  • サービス内容については、原案で提案した通り〇〇デイサービス週〇回 〇〇ヘルパーによる〇〇援助を週〇回 〇〇用具をレンタルする。
  • 居宅サービス計画書(2表)のサービス内容についてそれぞれの役割分担の確認を行い、2表の内容通りで実施していくことになった。
  • 居宅サービス計画書(2表)の目標およびサービス内容、目標の期間や頻度、実施機関について確認を行い、利用者及び家族、ケアチーム全員の合意を得た。
  • 居宅サービス計画書(123表)の内容について、それぞれの役割分担やサービス実施上の留意点などについて全員で再確認した。
  • 身体機能及び精神面での機能低下リスクも予想し、主治医等との連携を行い、医療チームからのアドバイスをもとに、病状の安定と状態変化の早期発見に努めるようにする
  • ケアプランの内容は原案通りとする。目標の達成状況やサービスの満足度、ニーズとサービス内容のミスマッチについては、今後の定期的なモニタリングで観察、評価していく。
  • 本人だけでなく、介護者の負担軽減にも十分配慮して、モニタリング時に確認する

個別援助計画の提出依頼

  • 各サービス事業所に対して個別援助計画の提出を依頼する。

ケアプランの交付

  • 利用者および家族に対しケアプラン内容について口頭および文章にて説明を行い、合意を得て署名・捺印をいただいた後に交付する。
  • サービス事業所に対しケアプラン内容について口頭および文章にて説明を行い、合意を得て署名・捺印をいただいた後に交付する。
  • 今回出席できなかった介護サービス事業所に対しては、後日あらためてケアプランについて説明を行い、合意を得て交付する。
  • 今回出席できなかった主治医に対しては、後日あらためて医師を訪問し、ケアプランについて説明を行い手渡すことにする。