ケアプラン1.2表文例

【ショートステイ】ケアプラン記入例(文例)

ケアプラン1表 2表の記載例 ショートステイ利用者編!

・ショートステイのプランを作りたいけどどんな表現にするか?
・ケアプランを作らないといけないけどゼロから作るのは大変!

そんな方のためにショートステイをケアプランに位置付ける際の、1表2表記入例を作成しました。

①利用者及び家族の生活に対する意向

  • 本人:1人暮らしでいろいろ不安なことがある。台風などの風水害の時に、緊急避難的にショートステイを利用できるようにしてもらいたい。
  • 本人:ショートステイでリハビリをすることで、なんとか家での生活が継続できている。リハビリを止めると、筋力が弱くなるかもしれないので心配。これからもショートステイでリハビリを続けたい 。
  • 本人:ショートステイで運動やゲーム・季節の行事に参加することが楽しみになっている。今後も引き続きショートステイに通いたい。
  • 本人:ショートステイで友人や職員と会って話をすることが楽しみになっている。家に一人でいると、気持ちが沈んでしまうので、これからもショートステイに行って、みんなと楽しく過ごしたい。
  • 本人:家では一人で過ごすことが多くて、外出することもない。ショートステイに行くことでリハビリにもなるし、いろんな人と話ができるので、これからも引き続きショートステイに行きたい。
  • 本人:妻も高齢で自分の介護に負担がかかっている。なるべく家族に迷惑かけたくないので、時々ショートステイに行って家族の負担を軽くしてあげたい。
  • 本人:自宅では転倒しそうで入浴が怖い。月に何日かショートステイに行って、安全な環境で、職員の見守りや一部介助を受けながら入浴したい。
  • 本人:自宅で生活するのも限界です。介護ができる家族もいないので、こうしてショートステイを継続的に利用するのが、一番自分にとって安心です。(ロングショートステイ)
  • 本人:出来る限り自分の家で生活していきたいと思っている。そのためには、家族にあまり負担をかけたくない。こうして時々ショートステイに行って家族の負担を軽くして、自分の時間を持ってほしい
  • 本人:本当は家でずっと生活したいけれど、家族に負担をかけるのも嫌なので、たまにはこうしてショートステイに行って家族の負担を軽くしてあげたい。
  • 家族:これからもデイサービスやショートステイを利用して、お互いが気分転換ができればありがたいです。
  • 家族:ショートステイでリハビリをすることで、なんとか家での生活が継続出来ているようです。リハビリを止めると、筋力が弱くなって転倒しそうで心配です。これからもショートステイでリハビリを続けてもらいたいです。
  • 家族:ショートステイで友人や職員さんと会って話をすることをとても楽しみにしているようです。家では一人でいることが多く、気持ちが沈んでしまうようなので、これからもショートステイに行って、みんなと楽しく過ごしてもらいたいです。
  • 家族:ショートステイに行けば運動やゲームに参加できるし、父もショートステイに行くことを楽しみにしています。今後も引き続きショートステイに行ってもらいたいです。
  • 家族:家では一人で過ごすことが多くて、外出することはほとんどありません。ショートステイに行くこと自体がリハビリにもなるし、自分自身の休養にもなります。これからも引き続きショートステイに行ってもらいたいです。
  • 家族:在宅での介護についても負担が大きくなってきています。ショートステイの利用を少し増やしていきたいと思っています。
  • 家族:在宅での介護も限界で、自宅での生活はもう難しいです。入所の申し込みをしていますが、なかなか順番が回ってきません。入所ができるまでの間、こうして継続的にショートステイを利用させてもらいたいです。(ロングショート)
  • 家族:私も高齢で体が充分に動きません。自分の身の回りのことをするのが精一杯で、今後も在宅で介護していくことが不安です。時々ショートステイを利用させてもらうことで、自分の時間も出来、気持ちも切り替えられるので、今後も利用を継続させてもらいたいです。
  • 家族:自宅では転倒しそうで入浴させるのが怖いです。ショートステイに行って、安全な環境で、職員さんの見守りや一部介助を受けながら安全に入浴してもらいたいです。
  • 家族:自宅で介護することには自信がありません。ショートステイを利用しながら、施設の入所を待ちます。
  • 家族:自宅のお風呂は段差もあるし、自分も体力がないので支えることができず、転倒しないかと心配です。ショートステイのお風呂は職員もいるし、手すりもあるので安心できます、これからも引き続きショートステイに行って入浴してもらいたいです。
  • 家族:自分も病気がちで、いつ倒れて入院しないといけなくなるか不安です。私が倒れるとこの人を介護する人がいなくなるので、時々ショートステイを利用させてもらいながら、自分の体を休めたいです。
  • 家族:自分達が安心して外出できるように、その間ショートステイを利用したい。
  • 家族:日中は仕事があるので、充分な介護をしてあげることが難しいです。日中、1人にさせておくのは心配で、誰かの見守りや声かけ、介助があれば安心して過ごせます。今後も定期的にショートステイを利用させてもらい、心置きなく仕事に出かけていきたいです。
  • 家族:入院前と同じようにデイサービスやショートステイを利用し、自宅での生活を続けてほしい。
  • 家族:本人が望むような暮らしを続けてもらいたいと思っていますが、用事がある時はショートステイが利用できるようにしてもらいたいです。

②総合的な援助の方針

ショートステイ 介護者の負担軽減 リハビリ

これからも安心して安全に在宅生活を継続できるように、下記の点に注意しながら支援させていただきます。
・介護負担の軽減を図りながら安心して在宅生活が続けられるように支援を行っていきます。
・本人の状況にあわせて無理のない範囲でリハビリを行い、筋力低下を予防していきます。
・生活リズムを整えるためにショートステイ利用し、在宅での生活が継続できるように支援します

【緊急連絡先】
長女携帯電話:(TEL:000-000-0000)
主 治 医 :(TEL:000-000-0000)○○病院 ○○先生

ショートステイ 介護者の負担軽減 他者との交流 外出の機会確保 精神安定

これからも安心して安全に在宅生活を継続できるように、下記の点に注意しながら支援させていただきます。
・介護負担の軽減を図りながら、安心して在宅生活が続けられるように支援を行っていきます。
・他者との交流や外出の機会を確保することで、気分転換を図り意欲的に生活できるように支援していきます。
・精神状態が不安定な事もあるため、声かけ・見守りするなど本人が安心できるよう援助を行います。

【緊急連絡先】
長女携帯電話:(TEL:000-000-0000)
主 治 医 :(TEL:000-000-0000)○○病院 ○○先生

ショートステイ 介護者の負担軽減 自立支援 住環境整備

これからも安心して安全に在宅生活を継続できるように、下記の点に注意しながら支援させていただきます。
・家族の介護負担の軽減を図るとともに、安全で快適に在宅生活が継続できるように支援していきます。
・心身機能の低下を予防し、日常生活動作が維持・向上出来るように援助を行います。
・住宅環境を整え、転倒すること無く安全に過ごせるように支援をしていきます。

【緊急連絡先】
長女携帯電話:(TEL:000-000-0000)
主 治 医 :(TEL:000-000-0000)○○病院 ○○先生

ショートステイ 介護者負担軽減 リハビリ 他者との交流

これからも安心して安全に在宅生活を継続できるように、下記の点に注意しながら支援させていただきます。
・ご家族の介護負担を軽減し、ゆとりを持ちながら在宅介護が続けられるように支援していきます。
・定期的にリハビリする事で、自身で行なえる生活動作が増えていくように支援をしていきます。
・他者と交流をすることで日常生活の活性化を図り、生活意欲が向上するよう支援をしていきます。

【緊急連絡先】
長女携帯電話:(TEL:000-000-0000)
主 治 医 :(TEL:000-000-0000)○○病院 ○○先生

ショートステイ 交流 行事 介護負担軽減

いろいろな人との交流や行事参加などで、ご本人の役割と生きがいを再び取り戻してもらえるように努めてまいります。また介護されているご家族の負担を軽減することで、夫婦ともに安心して笑顔で毎日過ごせるように支援していきます。

【緊急連絡先】
長女携帯電話:(TEL:000-000-0000)
主 治 医 :(TEL:000-000-0000)○○病院 ○○先生

通所リハビリ ショートステイ 介護者の負担軽減

奥様の献身的な介護で在宅生活が維持できています。ご本人も通所リハビリでの機能訓練に意欲的に取り組むことで、身体機能の向上や奥様の時間確保のために努力されています。今後は必要に応じてショートステイを利用することで、介護者の負担軽減を図っていきたいと思います。今後もご夫婦が住み慣れた自宅で安心して生活していけるように支援させていただきます。

【緊急連絡先】
長女携帯電話:(TEL:000-000-0000)
主 治 医 :(TEL:000-000-0000)○○病院 ○○先生

ロングショート 入所待ち

平成〇年より〇〇病院に入院されておられました。この度、病院での治療およびリハビリが終了したという事で退院となりましたが、現在のご本人の心身の状況や介護者を含めた周りの環境を総合的に勘案すると、在宅での生活を継続することは困難であるため、特別養護老人ホーム〇○のロングショートステイを利用しながら、施設入所の空きを待つことになりました。新しい環境でご本人が安心して生活できるようチームで支援していきます。

【緊急連絡先】
長女携帯電話:(TEL:000-000-0000)
主 治 医 :(TEL:000-000-0000)○○病院 ○○先生

ロングショートステイ

この度、リハビリと治療が終わり病院を退院されました。現在の身体状況や介護者等の状況を考えると、在宅での生活は困難であるため、特別養護老人ホームの入所待ちロングショートステイを開始することとなりました。ご本人様が新しい環境に1日でも早く慣れて、皆さんと心穏やかに過ごせるように支援していきたいと思います。

【緊急連絡先】
長女携帯電話:(TEL:000-000-0000)
主 治 医 :(TEL:000-000-0000)○○病院 ○○先生

ロングショートステイ

ご本人の身体状況と自宅の生活環境、家族の介護力を考えると、自宅での生活は難しいと思われます。退院後はロングショートステイを利用することで、安全な生活環境と病状管理ができる環境を確保し、安心して生活できることを目指します。

【緊急連絡先】
長女携帯電話:(TEL:000-000-0000)
主 治 医 :(TEL:000-000-0000)○○病院 ○○先生

③ニーズ 長期目標 短期目標 サービス内容

外出の機会確保・交流

ニーズ 長期目標 短期目標 サービス内容
色々なことに挑戦し毎日を楽しく過ごしたい 外出の機会を設け、楽しみの多い生活を送ることが出来る 外出行事に参加したり、通所を利用することで気分転換ができる アクティビティの実施
季節行事の参加
ずっと一人で家にいると寂しいので、外出の機会を持ち、明るい気持ちで生活したい。 交流の場に参加し、会話や活動参加などして気分転換できる 外部との交流を持ちながら、生活を活性化する 他者との交流の機会を作る
アクティビティへの参加
趣味の活動
傾聴による不安の解消
人との関わりをもちたい 日常生活の活性化を図ることができる 気分転換ができる レクリエーションの参加(体操・お茶会の参加・季節行事の参加)
会話は耳元で話しかけるようにする
環境になれるまで時間がかかるので、時々見守り・声かけをしてほしい 不安な気持ちが少なくなる 安心した気持ちで過ごすことができる 介護者にかわり、日常生活の見守り・声かけを行う
相談対応・傾聴による不安の解消
家族以外の人との交流や気分転換や運動が出来る。  生活に意欲が持てる 気の合う仲間と楽しく過ごすことができる ショートステイの利用
・レクレーションへの参加
・リハビリ体操の参加
・リハビリテーションへの参加
・他者との交流
・スタッフとの雑談
・外出行事への参加
人との交流をして楽しい時間を過ごし気分転換を図りたい 心身共に活動的に過ごすことで物忘れの進行を防ぐ 人との交流をして楽しい時間を過ごす 他者との交流、レクリェーション、行事の参加
介護者に用事が出来た際も安心して生活できる 相談対応による不安の解消
メリハリのある生活をして心身を活性化する 張りのある生活をして心身を活性化する 交流の場に参加し、会話や活動など刺激が得られる 他者との交流、レクリェーション、行事の参加
交流の場の情報提供
職員と雑談をする
1人で外出することが難しい為、外出の機会をつくりたい 明るい気持ちで生活することができる 日常生活に楽しみを見つけることができる 他者との交流、レクリエーション・余暇活動への参加
いろいろな人とコミュニケーションをとる
受容的な態度で接する
他者と交流を持ち、楽しく過ごしたい。 気分転換が出来る。 交流ができアクティビティに参加する事が出来る。 他者との交流・余暇活動への参加
レクレーション等に参加し、楽しい時間を過ごす。
職員との雑談
社会参加の機会を持ち他者との交流を図っていきたい 日常生活が活性化する 気分転換を図ることができる アクティビティの実施/行事への参加/他者との交流
難聴があるが、人との関わりやコミュニケーションの機会を作りたい 多くの人とコミュニケーションを取ることができる コミュニケーションの方法を確保して、多くの人と話をする 職員が間に入って会話をサポートする
ジェスチャーで会話をする
必要に応じて筆談を行う
物忘れが気になるが、日常生活の中で少しでも刺激を受け認知症の進行防止を図っていきたい 適度な刺激を持ち生活にメリハリをつける 外部との交流を持ちながら、生活を活性化する 活動の場への参加/声掛け/他者との交流
交流の場の情報提供
日中家の中で過ごすことが多いため、生活の中に楽しみや変化を増やしたい 人との交流、外出の機会など生活の楽しみができ、気分転換を図る 気の合う仲間と楽しい時間を過ごす 他者との交流
仲間との雑談
レクリエーション・行事への参加
地域交流の場の情報提供
社会的交流を図り、楽しみをもって生活したい 日常生活の活性化を図る 社会参加の機会を作り、楽しみのある生活を送ることができる 社会的交流、アクティビティ、行事の参加
自宅での生活が難しいため、施設に入所し不安なく楽しく生活がしたい 気持ちが穏やかになり、笑顔で生活ができる いろいろな人とかかわりを持つことができる レクリエーション・行事の参加・他者との交流・認知症の予防・外出行事の参加

機能訓練

ニーズ 長期目標 短期目標 サービス内容
今の生活を続けていきたい 外出の機会を確保する 定期的に体を動かす 屋外歩行練習・立位バランス練習
和室で床からの起き上がり・床への座り動作等
日常生活動作訓練
関節可動域訓練(上肢・下肢)
筋力増強訓練(上肢・下肢)
バランス訓練
ホットパック メドマー
自分でできる事をふやしたい 今まで行っていた家事を行うことができる 身体機能の向上を図りたい 散歩
外出行事の参加
体操に参加
園芸療法
筋力トレーニング
柔軟体操に参加
握力向上訓練
転倒せずに安心して歩行したい 体を動かし、筋力を維持して健康を保つ 定期的な運動をして体の柔軟性を保ち、転倒しない体作りをする 定期的に運動をして柔軟な体作りをする
身体機能を維持する為、体を動かす機会を増やす
自分で出来ること自分で行い、身体機能の低下を防ぎたい 現在の身体機能の維持ができる 転倒しないように気をつけ、自分でトイレに行ける 座位保持訓練
立ち上がり訓練
立位保持訓練
リハビリシューズの着用
関節の拘縮予防をし、家族の介護負担を軽減したい 拘縮予防ができ、筋力をつけることが出来る 自分で体を動かすことができる 関節可動域訓練
拘縮予防のマッサージ
寝返りや座位保持の訓練
家族に訓練方法の助言・指導
転倒に注意し安全に安心して在宅生活を維持・継続していきたい 定期的にリハビリを行い体力をつけ、安全に過ごすことが出来る 転倒に注意して移動する 機能回復訓練
ストレッチ体操
歩行訓練、
ホットパック メドマー
下肢筋力トレーニング
日常生活のリズムを作り、認知症の進行を予防したい メリハリのある日常生活を送る 外出の機会を確保する 外出行事の参加
レクリエーションの参加
脳トレ
アクティビティ参加
他の利用者との会話を楽しむ
職員と雑談する
移乗動作の機能低下を予防したい 安全に移乗動作ができるようになりたい 移乗動作を少しでも自分で行えるようになる 座位保持訓練
関節可動域訓練
外出の機会を確保する
下肢筋力の向上訓練
歩行補助用具の選定
入院により歩行状態が不安定になり心配だが、以前のように安定して歩ける様になりたい 安全に自分一人で歩くことができる 転倒することなく下肢筋力をアップさせる 歩行訓練、
下肢筋力のトレーニング
体力が落ちているが、自宅での生活を維持したい 自宅での生活が今後も継続していく 体力や意欲が向上し、活力ある毎日送ることができる 個別機能訓練
筋力アップ訓練
趣味活動の参加
今の筋力や体力が維持できるように外出の機会を確保したい 安心して在宅生活を送ることができる 安全に動作が行える 関節拘縮の予防、筋力・体力の維持、個別トレーニング指導
移乗・移動時の介助
歩行が困難なため車椅子を使用する
安全に起居動作を行うため特殊寝台・特殊寝台付属品を使用する

介護者の負担軽減

ニーズ 長期目標 短期目標 サービス内容
いつまでも住み慣れた自宅で夫婦生活を送りたい 夫婦での生活を継続させていく 介護者の負担を軽くするために、自宅外で過ごす機会を作る ショートステイの利用
介護者に代わり日常生活の介護を行う
介護者が自分のやりたいことをすることができる 介護者が自分の時間を作る
相談支援
夫も病気があるので、介護の負担を軽くしたい 出来る限り夫婦での在宅生活を継続させる 介護者の病状悪化を防ぐ 介護者が自分の時間を作る
・介護者に代わって日常の介護を行う
介護用品支給により経済的負担軽減
介護が長期化しており負担が大きくなっている 家族との思い出深い家で安心して生活することができる 全ての家族が負担を軽減し、在宅介護が継続できる 介護者に対する相談支援
ショートステイの利用による介護者の負担軽減
介護者が介護に自信がなく、介護疲れがある 在宅介護サービスを利用することによって、介護者の負担を軽減する 家族が休養・気分転換でき、精神的にゆとりを持って生活できる 介護者が自分の時間を作る
・介護者に代わって日常の介護を行う
・介護者に対する相談支援
妻が外出や旅行で留守をする事があるので、不在時も安心して生活したい いつでも適切な介護が受けられ、在宅生活を続けることが出来る 介護者が健康的な生活を送り、介護が継続できる ショートステイの利用
介護者に代わり日常生活の介護を行う
介護者に急用ができた際も安心して生活できるようにしたい 介護と仕事を両立することが出来る 家族が安心して外出し、自分の用事が出来るようになる ショートステイの利用
・介護者に代わり日常生活の介護を行う
介護者が急病になった際に安心して生活できるようにしたい 家族の介護負担を軽減し、ゆとりを持ち在宅生活を送れる 介護者の病状悪化を防ぐ ショートステイの利用による介護者の負担軽減
介護者に介護から離れ、少し休む時間を持ってほしい 介護の負担を軽減し安定した在宅生活を送ることが出来る 本人及び介護者の健康状態が保たれる 定期的なショートステイの利用による介護者の負担軽減

食事

ニーズ 長期目標 短期目標 サービス内容
食事を自分で美味しく食べたい 食事を美味しく食べて、体力をつける 適切な食事量を適切な食事形態で食べる 食事の提供、見守り、服薬確認
栄養管理(カロリー 塩分等)
食事形態の検討
食事をおいしく味わって食べたい。 むせることなく、食事を味わうことができる。 適切な姿勢を保ち、できるだけ自力で食べることができる。 配膳、食事姿勢の確保、食事の見守り及び介助、食後の口腔ケア。
体調管理ができる。 安定した体調で過ごせる。 異常の早期発見ができ、早期治療ができる。 バイタル値測定・全身状態の観察・食事量・水分量の把握・服薬確認
体重が減っているため、食事や水分がきちんと取れるようにしたい 食事がきちんと摂れ、元気に生活が出来る 自分で食べられるようになり、体重が減らない様にする 食事の自力摂取を促す・声掛け・見守り・自分で食べられない時の食事介助
病気が悪くならないようにしたい 体調管理をおこないながら生活することができる 体調の変化に注意し生活することができる バイタルチェック・症状の観察・体調の変化への早期発見・早期対応

入浴

ニーズ 長期目標 短期目標 サービス内容
身体の清潔を保ち快適に生活したい 身体の清潔を保ち、気持ちよく生活ができる 定期的に入浴ができ、身体の清潔を保つことができる 洗身・洗髪等の入浴の介助及び見守り
入浴出来ない時の対応(手浴・足浴・軟膏塗布・清拭)
気持ちよく生活したい 皮膚疾患を防ぐことができる 身体の清潔が保持できる 洗身・洗髪介助(特浴で対応) 全身状態の確認 しっかり声かけを行いながら行う
身体を清潔に保ちたい 気持ちよく過ごすことが出来る 定期的に入浴が行える 洗身・洗髪介助
入浴時の見守り・衣類の着脱介助
身体の清潔を保ち気持ちよく生活したい 入浴することで皮膚疾患を予防でき心身ともにリフレッシュできる 定期的に入浴の機会を持つことができる 入浴の見守り及び介助
更衣の一部介助
一人での入浴では、十分な洗身や、皮膚の観察もできないので、デイサービスで入浴をして清潔を保ちたい 身体の清潔を保持し皮膚疾患を予防する 定期的に体を清潔にして爽快感が持てる 入浴の見守り及び、一部介助
水分補給
全身皮膚の状態の確認
家族の入浴介助の負担を軽減する 洗身・洗髪の見守り及び介助
少し手伝ってもらってお風呂に入りたい 定期的に入浴することができる 介助により、不安なく入浴することができる 洗身、洗髪介助及び見守り(体調不良時は中止し、清拭が可能ならば清拭を行う)
水分補給
入浴後の整容(爪切り・薬の塗布)
妻に負担をかけることなく、安全にお風呂に入りたい 1人で入浴することができる 週2回はお風呂に入り、清潔を保つ 入浴一部介助・洗身洗髪介助(入浴できない時は清拭で対応する)
少しでも入浴動作が出来るようになる 入浴動作のリハビリ実施
(立位 移乗動作のリハビリ)
定期的に散歩して下肢筋力を鍛える
安全に入浴できる環境を整備する 手すりの取り付け
シャワーチェアの活用
介護者の負担を軽減しながら日中に適切なケアを受け健康状態の維持をしていきたい 身体の清潔を保ち、気持ちよく過ごす事が出来る 身体の清潔の為、ショートステイなどを利用して入浴のサービスを受ける事が出来る ショートステイの利用
・入浴前のバイタルチェック(血圧・体重測定)
家族の入浴介助の負担を軽減する ・入浴介助
・更衣・整容
・水分補給
ショートステイ利用時の荷物を準備する
気持ちよく日々を過ごしたい 身の周りを清潔に保つことが出来る 気持ちよく過ごすことが出来る 入浴時の声掛け・見守り・洗身・洗髪等の介助
安全に入浴したい 身体の清潔を保つ事が出来る。 気持よく入浴する事が出来る ショートステイ利用
・洗身・洗髪・更衣の見守りおよび声かけ(体調不良は無理をせず介助を行う)
・水分補給
体が不自由だが、安全に一人で入浴できるようになりたい 1人で安全に入浴することができる 筋力をつけて自分で入浴できるようになる 入浴動作のリハビリ実施
(立位 移乗動作のリハビリ)
定期的に散歩して下肢筋力を鍛える
安心して入浴をし、身体の清潔を保ちたい 身体の清潔を保ち、快適な毎日を送りたい 体の清潔を保ち快適に過ごす 全身または部分清拭・足浴・手浴・整容
家族の入浴介助の負担を軽減する 入浴介助・更衣介助・爪切り・整容
身体を清潔に保ち、皮膚のトラブルを防ぎたい 皮膚の状態を観察し、褥瘡にならずに生活が出来る 身体の清潔が保て、褥瘡予防が出来る 入浴(洗身・洗髪)の介助
※入浴が行えない時は清拭または部分浴対応
ワセリン等軟膏の塗布
爪切り

排泄

ニーズ 長期目標 短期目標 サービス内容
自分でトイレに行くことが出来ないが、気持ちよく過ごしたい 定期的にオムツ交換をしてもらい、清潔な環境で生活する 尿バッグのチューブが抜けないように工夫する 尿の破棄・オムツ交換・チューブの位置に注意する
排泄の失敗なく快適に過ごしたい 清潔を保ち、気持ち良く生活することが出来る トイレで排泄を行い、清潔な下着で過ごすことが出来る 定時のトイレ誘導・声掛け
移乗介助・排泄動作介助・見守り
パット交換
排泄の失敗があるが、清潔で快適な環境で過ごしたい 清潔な環境で気持ちよく生活ができる 汚染時に手伝ってもらい着替えることが出き、気持ちよく生活ができる 更衣(紙パンツの交換)見守り及び介助
清拭(汚染がひどい時はおしりを洗う)
汚染した衣類、シーツ、布団の交換
排泄介助・紙パンツの交換・着替えの介助