ケアマネジャーの主張

介護保険制度が食えない理由

介護保険制度は悲しいかな

一部の偉い役人さんや学者先生によって、いいように振り回されている

偉い先生方のさじ加減で

厳しくもされ、ゆるくもされる

ある時は
介護事業所は内部留保があり、そして高い利益率を誇っている
『けしからん!』
と言いがかりをつけられ介護報酬を下げられる

またある時は
介護離職により介護難民が出ては困る
介護人材を集めなくては!
と加算や補助金などのニンジンを目の前にぶら下げてくる

つまり
一部の偉い人たちが

介護現場が甘い!と思えばスパイスを効かせ

う〜ん『スパイスを効かせすぎたかな?』
と思えば砂糖をいれ甘さを効かせる

介護保険は平成12年に始まって以来、この繰り返しである
一部の大先生方のさじ加減一つで、自由な味付けをされ続けたのだ

そんなスパイス砂糖を繰り返し入れ続けられた結果
介護保険はとても食えない料理になってしまった

行き当たりばったりの味付けにより
介護業界は魅力を失い、誰も寄り付かない
閑古鳥の鳴く業界になってしまった・・・ 
図35